山登りの最近のブログ記事

7月も終わる

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雨がちょっと降った後の今の室温30度、扇風機回していれば汗は出ない・・・
我が家を覗く人もいないのでいつもはカーテンを全開、でも昨年あたりから夏の
暑い時は網戸の所は別としてカーテンを引くとちょっと部屋は暗い感じになり
ますが部屋の中が涼しいことに気が付きました。
今日も午前中からカーテンをひいてゴロゴロ、それでも汗が出た。
正確かどうか分からないけれど時計に標示されている温度は31度!!
外は何度だろうか、3日間遊んできたので草刈りもしなければならないけれど
とても外には出られません。

3時ころ空が暗くなって風も少し出てきた。夕立が来る前にと元気を出して
外に出ました。1時間ちょっと草刈りしたところで急に大粒の雨、今日の仕事は
終わりです。
もうちょっと雨が降ってくれたらもっと涼しくなったのに、と思う。
雨が止んでカナカナカナ・・・とにぎやかになってきました。

東北の山

310731.jpg栃木県にも鞍掛山があります。馬に鞍をかけた形に似ている山だと思います。
公園風のところから歩き始める。こんな感じではたいしたことないと甘く
みて歩きだす。

310731-1.jpg歩き易く手ごろな山として地元の人には人気があるのでしょうか、登山者が
多い。小さな花を眺めつつ汗びっしょりかいて登りました。

310731-4.jpg310731-3.jpg310731-2.jpgいきなり開けた山頂に飛び出しました。眺めは最高、汗びっしょりかいた
かいがありました。
どっしりとした岩手山、なかなか山頂を見ることはできないのに今日は
ばっちりです。ご褒美を貰いました。
岩手山にはもう登れないだろうなぁ・・・



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流石山の花

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急な登り、ハァハァと息荒く・・・
立ち止まって花を見ながら息を整える。キョロキョロしながら花を眺めては花に
元気を貰って登り続けます。
花がなかったら登りたくない山です。

310722.jpg苦しい登りまで行かないうちに同行者がショウキランを見つけてくれた。
初めて見る花です。

310722-1.jpgニッコウキスゲが点在、ちょっと数が少ないけれど風に揺れる姿に癒されます。

310722-2.jpg310722-7.jpg310722-5.jpgアオヤギソウ.JPG同行者がポケットから紙を取り出した。誰かのブログに流石山の花が出て
いたので名前をメモしてきたという。
いっぱい名前が書いてあるので足元に咲く花と名前合わせです。
書いてない花もある。名前と花を合わせながら登りました。
シャジンも咲き始め、ハクサンフウロが一番たくさん咲いていたように思い
ます。
私の好きな小さい花、タカネアオヤギソウとシュロソウも咲いていましたが
風に揺れてイマイチ。310722-4.jpg310722-6.jpgアザミも目立ちます。
山頂付近ではまだまだ見ごろのシャクナゲが待っていてくれました。

体力の限界で先に進むことなく、綺麗なシャクナゲを見て満足して
下山しました。下山もきつい~。



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流石山へ

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この山が好きな友人、昨年は道路が通行止めで登れなくてがっかり。
今は本当に便利な世の中、行きたい山の天気が検索できて下界は雨でも山歩き
できるのです。

この雨続きの梅雨空なのに今日だけ流石山はA!!
流石山へ行きたい人がもう一人増えて3人で出かけました。そんなに遠い山では
ないけれど今日は日曜日、広くない駐車場がいっぱいになるかも、と早く出かけ
ました。
登山口着、もう駐車場はいっぱいで道路わきに並び始めていました。
みんな天気になるのを待っていて、「それ、今日だ!!」と集まったみたい。

310721.jpg310721-2.jpgこんな天気ですが風があり涼しい。
とにかく急な登り、ひたすら登る。カンカン照りだったら絶対ばてる。
だからこれくらいで丁度いい。
歩きだしから2時間で頂上着。ニッコウキスゲも咲いていますがなくとなく
まばら。よく見るとプッツンプッツンと頭のないのがたくさんあります。
ここも鹿に食べられているみたいです。

早く家に帰り着いた。汗かいたので明るいうちにシャワーでなくたまには
お風呂に入ろう、と思っていたら友人が温泉に行くというので一緒に行く。
夕飯も温泉で食べて今日は何もしないで遊んだ一日でした。
元気は幸せ~。



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今日も梅雨空

| コメント(3)

今年の梅雨は汗が出るような暑い晴れ間がない。
大雨で困るほどでないのが救いですが、よくまあこれだけ梅雨空が続くと思う。
降らなければいい、とそれでもあちこち検索してなんとか歩けそうなところを
見つけて出かける。

昨日は3連休最後の日、いつもはこんな時は渋滞するからと出かけないのですが
もう日にちがない、と出かけた。
作品を仕上げ発送、山に行ける~!! と先生。また出かけるのでスッキリと晴れ、
を待っていられません。その代わり休日は高速代が安い!!
天気がイマイチ、3連休の観光地なのに観光客も登山者も少ない。
ガスで展望はよくありませんがジリジリと陽ざしもなく静かな散策ができました。

310715.jpg310715-4.jpgチングルマはもうすっかり綿毛、花もいいけれど綿毛も可愛らしくて大好き。
これだけたくさんの綿毛を見ると名前は覚えられる、という。
あの白い花からどうしてこんな綿毛に?? と聞かれてもそんなこと考えた
こともありません。
種のついたこの綿毛が飛んで行くらしい、と自分たちで結論出して勝手に納得。

310715-2.jpgこんなにたくさんシャクナゲ見たことない、というくらいシャクナゲ見ました。
ツボミは赤く、咲いたばかりの薄いピンクが混じった白、遠くに近くにシャクナゲが咲いていました。

310715-3.jpg咲いたばかりの純白のコバイケイソウ、これだけ綺麗なのを見ればたった1本
でも満足です。でもたくさん生えていたコバイケイソウ、ほんとはいっぱい
咲いているのも見たかった・・・

他にもまだまだ足元に小さい花がたくさん。
帰りには温泉。硫黄泉のホテルでは2時半すぎたので断られ初めての所へ。
鉄分が多いのか赤茶色の温泉、これも良かった。

今日は遊んだ後の休息日、でも一日ゴロゴロしていられません。
蚊取り線香持って完全武装、うっとうしい花と草を抜いた。
綺麗になった分、あちこちに草と花の山ができた・・・この草の山を時々
ひっくり返すと蟻の巣と卵をやっつけることができます。可哀想だけど・・・



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浅草岳へ

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いろいろな山に登りますが、もういい、という山や、行きたいけれど遠くて
行ってない山、きつくて体力的に無理で行かない山等々いろいろ。
そんな中で浅草岳は登山口まで遠いしきつい、もうそんな体力はないしそんなに
無理して行かない、と思っていました。
元気なグループが浅草岳に登るという。時間を見て驚いた。

そんな時間で登る?!! と思わずネットで検索、最短コースがあるのを知りました。

私はいつ登ったのか調べたらH18年でした。
思い出すのは延々と4時間くらいかかって山頂にたどり着いたこと、残雪の上を
けっこうな距離歩いたこと、ツバキが咲いていたこと、たどり着いた山頂には
お目当てのヒメサユリが3本咲いていたことです。
もうあの長い距離は登りたくないし登れないと思っていました。

h18.jpgh18-1.jpgこのころはまだ元気だったみたい。ちょっとその辺まで、みたいな格好して
います。延々と下山も大変です・・・

最短コースは駐車場から2時間半で山頂。
2時間半なら那須の山だったら三本槍と同じじゃん!! と途端に元気になって
もう一度行くことにしました~。

もう一度浅草岳へ!!

310710-1.jpg
この花を見るとなぜか嬉しくなります。これでも花!! 地味でなぜこんな形して
いるのか不思議、精いっぱい咲く花は健気。

310710-2.jpgエンレイソウはもう実になっていました。子供のころこれを食べたような
気がして一度かじってみましたが食べられませんでした。まだ熟していなかった
のかも知れません。

310710.jpgだんだん道が険しくなってくる。
最近は「ヨイショッ!!」と掛け声かけないと体が持ち上がりません。
それにしてもなんとも勇ましい74歳!!

何が三本槍と同じか。東北の山をなめてはいけません。
展望のない悪路、ひたすら登りで汗びっしょり絞られました・・・

310710-3.jpgようやく林をぬけていよいよ山頂近し。とたんに元気になりました。

310710-4.jpgおおっー、雪渓!! でもこれだけでした。

310710-5.jpg310710-6.jpg2時間半、山頂に着きました~、やりました。きつかった・・・
トンボがウジャウジャ、手で払いのけたいくらいです。

310710-7.jpg310710-8.jpgお弁当を広げたとたんにガスが晴れてこの景色、最高です。
こまめな彼女がおいしそうなお弁当まで作ってくれていました。しあわせ~。
疲れた時はウ・ナ・ギ・とのことでした。

310710-9.jpg310710-10.jpgウナギも食べて、さぁ元気に下山。足取りも軽く、はこの辺まで・・・
よくこんな道登ったよね、と感心するほどの段差のきつい滑る道、もう最後は
ヘロヘロ・・・元気な彼女も何回か転んだ。ぬかるみに敷かれた朽ちかけた
丸太の道、こんなところでは絶対転びたくないよね、という先から滑って
転んだ。でもそこは転び上手な私、尻もちはつきませんでした。
踏ん張って、踏ん張って下山、絶対筋肉痛になると思った。



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