山登りの最近のブログ記事

山は紅葉が始まる

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紅葉は難しい。朝晩と日中の寒暖差があると綺麗に色づく、と言われています。
今年はどうなんでしょう・・・日中の暑さ、残暑の厳しさなんてないまま朝晩ひんやりしました。
雨ばかり降っています。
今年は綺麗だぞ、と思っても風が吹いたり霜が降りると一晩で葉は茶色になる。

290920.jpg木の種類で色つくのが早いのがあります。地面にへばりつくような木々は風が上を通り過ぎる
のだろうか、案外と綺麗です。あちこちで薄い色ですが色づいていました。

290920-1.jpg来週が見頃かなぁ、10月かなぁ・・・そんなこと言っても来週雨だったら来られません。

290920-2.jpg笹が白く光る。木々はお化粧を始める。のんびりあっちを見たり振り返ったりと山歩きを
楽しみます。

290920-3.jpg黒い雲に覆われて心配したり、青空になって喜んだり。、帰りにはガスが湧く。
ガスの湧く風景もいいものです。なんだかすごい山に行った気分になります。
歩いた道を眺めると「人間の足はすごいね!!」になります。
でも「ご苦労な話だよね、汗かいて苦しい思いしてなんでこんなことするのかね」とも思う。

290920-5.jpgイトススキというのだろうか、白い穂が風になびくこの風景を見ると秋だなぁと感じます。
大好きな景色が眺められるから苦しくても登るんだわ。



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元気出して磐梯山へ

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田んぼが色ついてきました。福島県の方はどうかなぁ~。
田んぼが色つくと行きたくなる山が磐梯山、でもあの登りのきつさが思い出されてなかなかルンルン
気分にはなれません。
それでも20日ころに行きたいと心の中では、よーし頑張るぞ、と気合を入れていました。

友人が「日曜日に都合いいけれどどこかへ行きたい」と電話ありました。
まだ山は紅葉していないし、リンドウは先日たくさん見てきたし・・・で、ちょっと早いけれど
磐梯山に決めました。一人ではなかなか向かう勇気はないし20日ころ晴れるとは限りません。
一緒に行ってくれる人がいるかどうかもわからないし・・・

もうすぐ駐車場という手前の小さい駐車場がすでにいっぱい。道路わきに車が並んでいます。
交通整理している人が、ここへ止めなさい、というので堂々と路上駐車。
「今日は何かイベントでもあるのですか」と思わず聞いてしまいました。
「普通の登山者ですよ」とこともなげに言います。日曜日に来るとこれが当たり前なんだ、と
びっくり仰天!!

290911.jpg290911-1.jpg290911-2.jpg山頂からの眺めです。田んぼが鮮やかな黄金色!!にはちょっと早かったけれどそんな贅沢は
言えません。この天気だけで十分です。この前はガスで真っ白、何にも見えなかった・・・
冷えて空気が澄んで見通しが良くて、下界は黄金色!! そんな光景を期待してまた来年も元気に
登れるといいなぁ。

今日の初体験

山頂は風が強くてのんびりお昼ご飯どころではありません。20分ほど下山して土産物屋さんのある
広場で食事。
今日は登るのも降りるのも道を譲りあってすれ違いも大変、お昼ご飯はちょっと静かなところへ
座りました。
周りが空いているので団体さんがどっと押し寄せてきてそのにぎやかなこと、うるさいこと・・・
と文句も言えないけれどね。みんな楽しく食事しているのですから。
土産物屋さんの壁に「簡易トイレセット350円」というのが見えた。同行者が言うには登山口に
入れ物があっと言います。
そこまで背負っておりればいいというこか・・・
道も狭いし道からそれて入り込めるようなヤブもなかった。この人では仕方ないよね、と
二人でサイフをゴソゴソやっていると、団体さんの中の女性が「ちょっとお花摘みに・・・」と
歩きだす。
えっ?? こんなところで? 信じられません・・・
そしてははじめて背負って下りました。袋も厚手でしっかりしていました。回収した処理も
あるでしょう。350円では安いような気がします。
これだけの登山者がみんなその辺で・・・と思うとすごいことになりそう。
自分で簡易トイレ持っていけば無料です。そういえば我が家のトイレにも何かそんなものが
あったような気がします。
息子が「母さん、年取ったらこれ使うといいよ」とずーと昔そんなこと言っていた。
中身をみてないのでどんなものかわかりませんけれど。



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山遊び・一切経山へ

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晴れの天気なので山へ向かいました。景色が良くてあまりきつくない山を目指す。


290905.jpg
くねくねと山道を走り高いところまで登ってきました。風がヒンヤリです。
40代から後期高齢者と幅広い年齢層・・・沼一周のラクチンコースも用意してあります。

290905-1.jpg白い小さい花・ウメバチソウが点在、リンドウもたくさん、ススキの穂ともう秋です。

290905-2.jpg見えていた磐梯山は雲に隠れて見えなくなりました。
遠くに鎌沼、木道を歩く仲間の姿が小さく見えます。

290905-3.jpg1時間半くらいで頂上、でももう2時間かかるかも、と思っていましたが1時間半で到着。
まだまだ元気だぞ、と喜ぶ。

290905-4.jpg雲の間から太陽がのぞくのを待つ。五色沼の色がガラリと変わります。
あまりへりまで行くとそのまま落ちてしまいそうで近寄れません。

290905-5.jpg今日は予想もしていなかったリンドウをたくさん見ました。今までで一番たくさん見ました。
山は季節を変えていくといろいろな顔に出会えます。
春から初夏にはたくさんの花と新緑がとても綺麗です。

290905-6.jpgもううっすらと色つき始めた木々もありあっというまに紅葉になりそうです。



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山の思い出

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山へ行きたいなぁ、と思いながらあれこれ考えるのは楽しい。
行き先が決まるのも嬉しい。だけど近づくにつれ「大丈夫かなぁ」と不安になる。
根性ないから無理な計画や自分の体力以上の山は選ばないけれどそれでも不安になる。
昔、山仲間の人が「えみさんの計画は無理しないから安心よ」と言ったけれど無理しないから、
ではなく無理してきつい山歩きはしたくないだけのこと。

山登りは苦しい。だから花を見たり景色眺めたりのんびり休憩したりしながら、苦しさの中にも
楽しみが欲しい。
そして無事帰ってくると写真が楽しみになります。もうちょっと丁寧に撮れば良かったと思う写真
ばかりです。

290901.jpg山頂から下山しながら山小屋をながめる。小屋のところには終わりかけたコマクサが咲いて
いました。小屋も整備中なのか工事中です。

290901-1.jpg身支度整えて下山、小屋の裏に回ったらなんと一面の雲海でした。
空は晴れていないけれど白波押し寄せる大海原の感じです。ご来光はなしでしたが雲海が
あれば大満足です。

290901-2.jpg元気よく下山はじめる同行者さんたち。下山もきついぞ、石ころ道は気をつけよう。

290901-3.jpg登山道も手入れ中、工事中で数年前よりは安定していました。これからまだ手入れするのか道具が
たくさん置いてありました。

290901-4.jpg前日にやっと登った丸山が見えました。八方池からあの山までが一番苦しかった・・・

DSCN1279.jpg八方池に空の雲が映り、その周りには花が咲く。この八方池まではツアー客の団体さんが多く
登ってきます。

過ぎてみればあんなに苦しかった登りも写真に癒されて忘れてしまいます。
ここまでだったらまた登ってもいいなぁ~!!!



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8月終わる

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8月最後、私の夏山も無事終わりました。
帰ってきたらまた雨、今日は台風の影響か風があります。
今年は本当に晴れの天気が続きません。そんな中、よく晴れ間を見つけて山に出かけたものと
我ながら感心します。
一泊で行ける山はここだなぁ、と唐松岳に向かいました。
本当は前夜ふもとに泊まってのんびり景色を見ながら山頂目指せば最高なんですが・・・

290831.jpg観光地とあってにぎやかです。歩きだしたら願いが届いたのか鹿島槍と五竜岳が見えました。

290831-2.jpg白馬三山の方もガスは晴れてバッチリ、八方池に逆さに映る山が期待できます。
たどり着くまで雲に隠れませんように、と気があせるけれど足は遅い。

290831-4.jpg着きました~!! 池は小波が・・・これだけで十分、あまり欲を出さないことにします。

290831-10.jpg早起きしてはるばるやってきた山、景色を見ながらお昼ごはんにしました。
これ以上のご馳走はありません。

290831-3.jpgまだまだたくさんの花が咲いていました。あちこちお花畑です。私の好きなマツムシソウも
たくさん咲いていました。

290831-7.jpgきつかったなぁ~。でも一歩一歩足を出せばたどり着きます・・・
同行者もこんなにきつい山だったかしら、と言います。この年になると一年でも全然違います。
ガスで山頂は真っ白、時々一瞬姿を現します。
明日のご来光と雲海を見に山頂目指そう、と山頂を眺めるだけにしました。
ほんとは疲れて行く元気がなかったのかも・・・

290831-8.jpg5時夕食、食堂は西日で明るい。ガスも晴れて食事しながら剣岳を眺めます。
頑張って登ってきたかいがあります。元気な人は朝登ってその日のうちに下山しています。
そんな真似できない私は「泊まらなければ見られない景色がある」と言いますが
悔しまぎれにしか聞こえない。

290831-9.jpg部屋の窓から夕日の沈みそうなのを見て慌てて外に飛び出す。
あわてていたので防寒着を着ないで震える・・・

290831-11.jpg翌朝張り切って外に出たら真っ白・・・おまけに風も強い。
一瞬ガスの間から太陽がのぞいただけ、すぐ隠れました。山頂で記念撮影の美女の顔はすごい。
寝起きの顔は風に吹かれ、高い山では菓子袋がパンパンに膨らむように必ず顔がむくむ・・・






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