お手伝い

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時々頼まれるお手伝い。
「来てもらえるでしょ?」
「今、病院だから診察終わったらね」
そしてまた電話が来る。

「病院どうだった?」
「後遺症の神経痛だって」

「手のかからない物ばかり買ってきたらさ」
「だったら一人でできるでしょうよ」

「できないわよ、来てよね」

彼女は、あ~ぁ・・・、とため息ばかりをつく。ため息つくと楽になるのだそうです。
私は神経痛、胸から脇にかけてザワザワする。胸のあたりを虫でも這うように
ピクピク、時々大きくピックン、更に脈うつように痛みがツンツン、時々
大きくツックンとくる。思わずウッ、と顔をしかめる。
老婆という言葉がピッタリするようなふたり、昔は二人で一人前だね、と
笑っていたのに今では二人で半人前、笑えません。

それでもなんとか今日お手伝いが終わりました。
明日も明後日もちょっと用があるという。
私が具合悪くて山に行けないと助かるわ、だと。

先日の避暑

310809-1.jpg310809-2.jpg310809-3.jpgバスターミナル周辺は花がたくさん。
コバイケイソウ、ウサギキク、イワギキョウ、ヨツバシオガマ等々数えきれない。

310809.jpgどこを見てもコマクサ、あちこちにたくさん咲いていました。

310809-4.jpgご来光!! 山小屋では雲海とご来光の楽しみがあります。がこれも必ず見られる
わけではありません。

コメント(2)

大丈夫じゃあないですね。
私も帯状疱疹になった時「神経痛」が残るかもしれません・・と言われました。
疲れすぎたり、ストレスが原因と思います。
のんびりゆったりお過ごしください。
山は逃げていきません。

歳をとるとちょっとしたことでこんなことに
なるのですね。
のんびりとしたいことをしているのですがね・・・

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