もう6月も半分

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月初めにお手伝いがあり、そのあとに娘たちが来て帰り、さて山へ、と思ったら
天気が悪くてもう6月も半ば・・・筋肉衰えて山歩きできるかしら、と心配。

先生の忘れ物騒ぎ
仕事で外国に出かけたお絵描きの先生、駅まで送った。
まだ日本を出ないうちに忘れ物に気が付いて、送ってください、と外国の当て先
と友人の名前。
鍵のあり場所聞いて家の中へ。忘れ物を見つけ、目の前にあったものに同梱して
郵便局へ。
郵便局の人に聞きながら慣れない手つきで横文字、小文字も書いていいんだ~。
なんとか着いたらしい、良かった・・・

レノン君騒ぎ
先生の家には老ポニー・ささらちゃんと老犬2匹と老猫まきこちゃんがいる。
よく面倒見て世話してくれる人がいるので安心ですが、先日その人から
電話「レノン君のお腹の所にキズがある」という。
常々、もう老犬だから自然に任せる、と言っています。それは飼い主さんが
いる時の話で留守の間はなんとかしなければなりません。
食事は?と聞くと食べると言います。食べる間は放っておけないので時間差も
わからなかったけれど飼い主さんへライン無料通話を利用してかけた。
病院へ連れて行ってほしいとのこと、雨降る中、車のなかに抱いて入れる。
気が小さい私は傷を見たくない。シーツか何かに巻いてだっこして、と頼む。
大きな犬、男の人が抱くにもだらりとした犬は大変、もう一匹の犬が心配
そうに車の周りでウロウロ、車から離れません。
家の中に入れて鍵をかけなければならないのにいくら呼んでも来ません。
大好きなパンをちらつかせて家の中に呼び入れた。

車を走らせながらふと考えた。あの犬の名前は何だっけ・・・
さっきあれだけ呼んで家の中に入れたのにどうしても名前が出てこない。
危ないなぁ・・・最近名前の出てこないことが多いけれど、さっきあれだけ
呼んだ犬の名前が出てこないのはおかしい。
人間ドックで脳の検査、病名がついていた。やっぱり脳が異常なのか・・・

お医者さんはすごい。
レノン君は床ずれだったらしい。寝返りもせず寝ていたのだろうか。
だっこしてやっと車に入れたというのに帰って来て車から降りたら歩いて
家に入った。部屋の中もヒョコヒョコ歩いている。
何をして急にあんなに動けるようになったのか不思議です。

母も90過ぎて心不全だの肺炎だの膀胱がんだの白内障だの頭に穴をあけて
手術だのやった。
肺炎で亡くなる高齢者が多いというのにどれも回復して退院するのです。
病院はすごい、というか、お医者さんはすごいとつくづく思う。

コメント(2)

凄いわあ、えみさんは・・。
ちゃんと言われた通りにやったのだから。やれたのだから。
お母さんもお元気で何よりです。
「食欲」と「生命力」があるからでしょうね。

郵便局の若い女性職員さんがとても親切でした~。
高齢者を心配したのでしょうね。

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