久々のクロカンへ

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車を運転して連れて行ってくれる若者が忙しそうだったので女3人で出かける
ことにしました。
人に頼らなくても女だって行けるよね。
行ける行ける、行こう!! と鼻息荒く出かけました。
今年は暖冬ということで道路はカラカラに乾き、目的地の戦場ヶ原周辺はもう
春の雰囲気で雪も少ない。
駐車場に車を止めて同行者はスキーをレンタルしてきた。鼻息の荒いのはここら
へんまでかな??

310217.jpgまずスキー履くのに苦労、コツがつかめないからなかなかはけません。
ようやくスキーはいておっかなびっくり!! 歩くだけでいいんだよ~。
持ち上げて歩くと疲れるからすり足で、滑るように歩くといいよ、と言っても
なれるまでは体もガチガチに固まっているのがわかります。

310217-1.jpgそんなに真剣に歩くこともありません。景色眺めたり立ち止まったりゆっくりと
進む。ひたすら夢中で歩く、なんてつまらない。

310217-2.jpg途中で出発地点から1キロの表示、1キロ地点まで30分くらいかかりました。
ようやく景色も変わって日光の山々が見えて景色のいいところへ来ました。
やっぱり男体山は立派です。
ここに来るまで初心者と今回2回目の人は何回か転んだ。
転んで見上げる景色はまた違う、と転んだついでに写真撮る。
転ぶのはいいけれど起き上がるのが大変、まず腹筋、腕の力、そして頭も
使って全身をバランス良く使わないと起きあがれません。

310217-4.jpg途中でお昼、寒いと辛いので今回はお店でゆっくり休憩します。
とんでもないご飯が出てきた。もう絶対にここには入らない!!
何を食べてもおいしい私ですがこのご飯だけはまずい。残した・・・
どうしたらこんなご飯ができるのか不思議です。

310217-5.jpg休んで元気になった後半2キロ。
今までストックをただついて歩いてけれど、腕を使ってストックを押すと
スキーがスーと前に出るよ、歩き方を一言アドバイス。

なっ、なんと!! 私がいくら頑張っても上着を脱ぐ間にちょっとあいた間隔が
縮まりません。初心者2名はスイスイと先を行きます。
エッ~、これでは師匠の面目はなくなってしまう・・・

でも大丈夫、まだまだなんのなんの!! 3、4mの坂とは言えないほどの緩やかな
道があると必ず転ぶ。
転ぶと痛いというので最初から転ぶ姿勢でしゃがんで滑らせる。
1mも滑らないであとは尻滑り、まだまだ師匠には程遠いよ~、とニンマリする。

同行者が時々「あぁ~可笑しかった、面白かった!!」と思い出したように
言ってはひとり大笑いします。
自分の転んだ格好思い出しているのかな。

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