緊急外来体験

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昨日は携帯忘れて出かけた。失敗だった・・・
なのに今日も又忘れて出かけた、どうしようもないですね。

昨日は11時ころ出かけて友人3人と食事、そのあとリハビリ、3時過ぎに
帰宅して、バイトに行くにはまだちょっと早いなぁとスマホを見る。
母が入所している施設から着信履歴がありました。
前日面会に行った時は「熱も下がったし今日はお風呂に入れます」と言っていた。電話をすると「また熱が出てかかりつけ医に診察してもらったら肺炎とのこと、
紹介状もって厚生病院へ行ってください」といわれた。
急いで病院へ!!
緊急外来の窓口があったので聞くと、時間内ですから総合窓口へ行ってください
といわれた。
受付で紹介状、保険証、診察券を出しましたがどうも話が進まない。
午後は前もって電話して予約しておかないとだめらしい。
5時からの緊急外来で診察うけてくだい、とのこと。
広い院内、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ・・・

5時に窓口が開いて受付、診察が始まったがまた最初から検査・・・
6時半はとうにすぎ、弱弱しい母は熱でさらにぐったり、これで追い返されても
困る・・・入院することになりました。
広い緊急外来室の中は周りにはカーテンで仕切られるようになっていてベットが
周りに並ぶ。機械やらなんやらが並ぶその中を3人くらいの先生とテキパキと
看護婦さんが手を動かしながら、受け答えしながら動き回る。
ウトウトする母は今日でボケがぐっと進んだ!!
熱でもうろうとしているのかも、といいほうへ考えるけどその状態が延々と
続く。入院のことは別れられたのだろうか、とさえ思う。
そのうち救急車が到着、あわただしくなる・・・
10時過ぎ、ようやく部屋へ移動できそう。
もう5時間近くも緊急外来室にいる。救急車が3回も来た・・・
11時10分前ようやく家に帰れる。それでもまだ緊急外来の前には診察を
待つ患者さんがいた。
忙しく夜も働く先生方がいるのに、待っている人が疲れたなんて言えない
けれど疲れたなぁ・・・

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