秋の一週間の変貌

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先週、とても紅葉が綺麗でカラマツも黄色なのに山に登れなかったので
今日また出かけました。
先週は黄色くなり始めたはがりのカラマツ、もう赤茶色になってしまった
かも、と思いながら「山に登れるだけでもいいか」と女三人元気に出かける。
今日は地獄坂に挑戦です。
きついぞー、と昨夜から気合を入れておきましたが肝心のムアミノバイタルを
忘れた。きついけれど時間的にはたいしたことないので大丈夫でしょう。

301112.jpgどんより曇っていた空も登山口に着くころは明るくなってきました。
もうそれだけで女三人はうるさいほどにぎやか。
クマ注意の看板もあるけれどクマもビビッて逃げるでしょう。

301112-1.jpg綺麗な林、落ち葉はフカフカ。
初めての人は「あら、いい雰囲気。ちっともきつくないし歩き易い」と
嬉しそう。今のうちだけよ、いつまでもこんなに楽なわけないでしょ。

写真を撮ることも無くひたすらきつい地獄坂を登る。
「きついと聞いていたから覚悟、だから登れるけど・・・」になった。
1時間40分で一つ目の山頂・女岳についた。

301112-4.jpgせっかく登り着いた女岳から下って笹平、ここからまた男岳目指して
登ります。こういうのが一番辛いです。
平地の150mや350mなんてどうってことありませんが山はきつい。

301112-2.jpg着いぞ山頂だ!! 展望は最高。
ただ期待したカラマツは赤茶色どころか、どこにカラマツがあるのか
わからないほど葉は綺麗に落ちていた・・・たった一週間でまるっきり
違った景色になっていました。
それでもがっかりはしません。
予想以上の天気の良さ、風がなくて暖か、山頂は貸し切り。
びっしょり濡れた服を乾かす。

まだ11時だというのに暖かい山頂でにぎやかに食事の始まりです。
たいしたご馳走でなくても残り物でも、持って来たものを山の上で
広げて食べるものはおいしい。
たったこれだけで幸せなれるのだから私達って幸せね、と思う。

下山後はいつもどおり温泉へ。
温めの露天風呂でゆっくり。元気に山歩きしてごはん食べて温泉、本当に
贅沢ね、といつも話はそこへ行きます。

301112-3.jpg今日はもっと贅沢、夕飯食べて行こう、とまだ5時まえに回転ずしへ。
独り者はもうこれで夕飯の心配はしなくていい。
太る、太ると言いながら最後はしっかりと甘いものでしめる。


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