七ケ岳へ

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友人が都合がいい、というので山歩きに出かけました。
声がかかると嬉しい。
さてどこにしようかとあちこち目移りがしてなかなか決まりません。
あれこれ絞り込んでちょっと遠いけれど会津の山を目指しました。

301021.jpgこのゲレンデ歩きがちょっと億劫、でしたがいつも行く赤面山のゲレンデと
比べたら問題ではありません。石っころはないし道はしっかりしていて
歩き易いです。振り返ると手入れされているので景色もいい。

301021-1.jpg登山口には車もなかったし、「貸し切りだね!!」と喜んで歩いていたら
後ろの方に登山者が・・・
「若者だね、歩くのが早い」と迫ってくる登山者に、いつ追い越されるかと
あまり大きな声でバカ話もできない。
追い越されるときに挨拶、若者でもなかった。
う~ん、元気だ、この山を選ぶなんてさすがだ、と感心。

301021-2.jpg眺めがいいので振り返り振り返りゆっくり歩く。聞こえはいいけれど本当は
ゆっくりしか歩けない・・・
ゲレンデの両脇のカラマツの黄葉はこれから、もうちょっと過ぎたら見頃
だろうなぁ~。カラマツの輝くような黄金色の黄葉を見たい!!

301021-3.jpgカラマツも場所によってはうっすらと色がついています。
綺麗、綺麗!! と女二人は進みが遅い。

301021-4.jpg今日の目的はこれ、尾根から見降ろす雄大な景色と紅葉を見たかったのです。曇っていてカメラではイマイチですがバッチリでした。満足~!!
帰りには遠くまで見えましたがまだちょっと緑色が多かった。
遠くが赤いと手前は枯れ色・・・そんなもんです。

301021-6.jpg苦しい尾根を登り詰め、それから下ってもう一度あのガスの中の山頂目指して
登りなおす。せっかく登ったのに下るのは一番嫌い。

301021-5.jpg着きました~。数年前とたいして変わらない時間で登りました。
ガスと言うか霧雨状態で周りは真っ白け、何にも見えません。
山はこんなものです、それでいいのです。だから又登ろうかな、という気持に
なるのです。
驚いたのは誰もいないと思っていた山頂に若者のグループともう一人の人が
いました。




コメント(2)

こんばんわ。
雲を下に見下ろして、紅葉を見る。
からまつの色がいいですねえ。
美しいものをたっぷり見て、眼の保養ですね。

すぐ近くに山があるのは田舎暮らしのいいところ。
どこを走っても今は紅葉が綺麗です。
でも冬眠を前にしてカメムシの襲来や長いものの出没、
田舎の嫌なところです・・・

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