2018年8月 1日アーカイブ

気の毒に・・・

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人それぞれ嫌いなものが違う。
でも蛇が嫌いという人は男性も含めて多いと思う。
悲鳴上げて逃げ出すことはなくても「気持ちのいいものではない」と思う
人はたくさんいます。
私の山歩きの仲間は蛇は平気、だけどケムシ、青虫は嫌いといいます。
私が悲鳴あげて逃げると「どれどれ」と言ってわざわざ蛇を確認します。

昨日は山歩きしながらモコモコ歩くケムシを見つけた。
普通のケムシなら珍しいこともありませんが昨日のケムシは初めて見るケムシ。
後ろの人に「早く早く!!」と声をかけて呼んだ。
「あら、なぁにこれ~」と早速写真撮る。私だけでなくみんなが初めて見たと
言います。
そんな中で一人だけ逃げスタイルで見たくないから早く隠して、と手に木の葉
を持って必死です。夢に見そうだから絶対見たくないと言います。
木の葉の下にいるのかもうどこかに行ったのかわからないけれど、そこを
通過するのに守ってもらっていました。
せっかく珍しいケムシ、見ればいいのになぁ。

でもそこを通過できない気持ちよくわかる。私だってもういないとわかっても
蛇がいたところを通過するのは大変です。
「もういないよ」と言われても「本当に?本当に?」と何回も念を押す。
念を押さなくてももういないのはわかっています。でもそこを通過するのは
嫌なんです。

珍しいケムシ、検索してみました。
写真撮った人が「背中に卵を背負っている」と言ったのでそれで検索。

ケムシの写真がたくさん出てきた。あまり気持ちいいものではないなぁ・・・

卵を背負っているのではなく、寄生バチの繭の脱け殻です、との投稿を
見つけました。あのケムシは寄生蜂に卵を産み付けられたのだろうか。



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