山をなめたらいかん

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昨日は山を甘くみてしまった。反省・・・
ずーと昔、行ってみたいなと思った山ですが登山口探してまで行く気にもならず
そのままにしていた山。
ちょうど運よくその山に行ってみたいという人が!!
ネットでみると登山道は3本。山開きもしたみたいです。
右と左の登山道はパス、真ん中を登ろう。
なんの標識もなくやっとたどり着いた登山口のなんとかセンターに車を止める。
そこにも看板があり、真ん中の登山道は0.7キロ、0.7キロ、1キロと
書かれていました。

いよいよ登山、初めての山はどんな山か楽しみ。
入り口に看板があり、左向きの矢印の登山口案内と右向き矢印の登山口の案内。
だから私はこの真ん中がこれから向かう真ん中の登山道だと信じて登り始めた。
滑り落ちそうな急な道、下山時は怖いね、なんて言いながら登ったら岩の所で
道がなくなった・・・山開きしたしこれだけの道があるのに突然なくなるなんて
不思議・・・仕方ないから降りた。
これで45分経過。よく見たら右矢印50mのところが登山道でした。

ちゃんとしたいい登山道がありました~、と思ったらこれがきつい!!
やっと登り着いたところに0.7の標識。えっ~、これからさらに1.7登るの?
歩きだして0.7キロを30分、11時半でお腹が空きました。
バナナを食べてこれからもっと長い登りに備える。
彼女は即効エネルギーゼリーを飲んでいた。

次の700mはなだらなところもあり20分。11時50分です。
これから1キロ、12時半には着くと予想。この1キロが辛かった・・・
即効エネルギーを飲んだ彼女は元気に歩く。私の足は重い。
今日はスポーツドリンクもアミノバイタルも持参しなかった。たいした山では
ないと甘く見ていた。
今度は頂上かな?と期待して時計を見ると時間的にはまだのよう。

300530.jpgぴったり12時半に頂上につきました。辛かったなあ・・・
初めての山でよくこんなに時間をぴったり当てたこと、と感心しながら
汗でびっしょりの服を脱いで半袖になる。洗濯機で脱水したほいどでした。
1時間半の山なのにこんなにきついのはやはり飲み物のせいかなぁ。

食事の間にあんなにびっしょりだった服は乾いた。元気に下山しました。
でも急な道、足を踏ん張りながらで下山でもあせびっしょり。

300530-1.jpg駐車場のところにある滝壺の水で顔を洗い、また濡れた服を脱いだ。

家に帰り着いていつもと違う疲れを感じ、夜ははやばやと寝ました。
やっぱりこれからはお茶や麦茶では危ない。

付録
車を止めたところに「マムシ注意」の看板。
マムシ注意はどこでも見かけるけれどここの看板は丸まった絵なのか写真
つき。やだなぁと思いながらも絵なのかな、写真なのかな、と目がチラチラと
そっちへ行く。
彼女にそれを言ったら「あらそう~、私はちっとも気にならなかった」と平気。
山を歩きながら「一回くらい横切ってくれればいいのに、そしたら私が来た
かいがあるのに」なんてとんでもないことを言う。
前を歩いてくれるだけでどれだけ安心か、とってもありがたいのよ!




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