暮れだから

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雨戸を開けたら、雨?と思った。でももう雨は止んでいます。
久しぶりに凍り付かない朝で手が冷たくなりません。
ただ地面は濡れお日様が出ないので気分もどんより・・・朝からこんな気分でコタツに入って
いたら一日が長いなぁ、ということで年末らしくちょっと働いた。
アロエを玄関に入れたのでゴチャゴチャ狭い。そこへキャタツを持ち込んだ。
キャタツに乗って高いところのふだんは見えないところを拭く。雑巾はすぐ汚れて水も汚れる。
これだけ汚れがとれても見えないところだから綺麗になったのも見えません・・・
狭い玄関にキャタツが陣取り、友人が自分でついたといういうお餅や手作りのキムチ漬けを持って
きてくれたけれど、どうぞあがって、とも言えない状態です。
頑張ったぞ!!と時計を見たらまだ11時・・・もう次の仕事を始めるには中途半端だわ、と仕事は
終わりです。

先日の里山

291225.jpg那須の山を諦めて、さぁどこへ行こうか・・・友人が午後から用があるという場所の近くにある
この山にした。
この山は山仲間の友人が行ってみたいと言っていた山。
「あの山は面白くもなんともない、展望はないし暗い杉林の中を登るだけだから」と私。
でも行ったことない人からすれば一度は登ってみたいらしいです。
そのうち時間がちょっとあるときに行こうか、ということにしましたが思いがけず違う人と
行くことになりました。
もう道は荒れてないかも、と思ったらちゃんとした看板と手入れされている道が!!

291225-1.jpg神社まではしっかりした道、そのあとはところどころ目印のリボン。
途中まで行ったら違う方向に誘導され、今までと違う方向から山頂へ。
えっ~、なんだか明るくなって展望もいいみたい!!
反対の斜面は伐採されて展望が良くなっていました。同行者は喜んでいました~。
私はびっくりしました~。

291225-2.jpg下山後、ちょっと寄り道。展望のいい所、またここでも同行者は喜んでいました。
ここなら主人連れて来られるわ!! と優しい彼女です。

ここから今登った山が見えました。あんなに山全部木を切ってあるのです。
明るいし眺めがいいわけです。何年も行かないと山も道も変わっています。

291225-3.jpg10分もかからないですが一応500mの山です。
今日は500mの山を二つ登ったことになるのかな?

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