独り言

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先日、山に行くときに顔を合わせた彼女が「お久しぶりです」と言ったあと、痩せた?と聞いた。

2か月で400gくらい痩せたかしら。
そんなことないでしょ、もっと痩せたでしょ、という。

やっぱりね、400g痩せただけで顔がこけるのです。
久しぶり、と言っても一か月ぶりに顔を合わせただけなのに、たった400g痩せただけなのに、
痩せたと思うほど顔がこけてしまうのです。
顔がこけないで気になるお腹周りだけスッキリすることなんてありえないのです。

290912.jpg残り物がチビチビと入っていた冷蔵庫、これをなくしてから・・・と食べて珍しく冷蔵庫の
中がスッキリした。
なかなか食べなかったこれもそろそろ片づけなくては、と取り出した。
昨夜食べました~。今朝は折角減った体重が増えていた。
これを食べたせいだけではないだろうけどね。

久しぶりの彼女、風邪をひいて一週間くらいほんとに具合悪かったと言います。
もう何をする気もなく寝ていたという。体力が落ちる前にまず気力がなくなる、というのを私は
いつも感じています。何もする気力がなくなると何もしなくなる、これが怖い。
まだ山に行こうという気力があるから救われます。
山に行くために山に行って山に行く体力をつけている、そんな感じです。
そして寝込んだ彼女、肉も食べるようにした、と言います。私も減量しようとしてから前よりは
いろいろなものを食べるように心がけるようになりました。

290912-1.jpg庭のキュウリとカボチャのツルを片づけていたら山椒が目につきました。
実がついていたのに春先に気がつかなかったです。葉も色づいて一足早く秋めいています。
はじけた黒い種は何の味もありません。

几帳面な花、彼岸花が田んぼの畔に咲いていました。
彼岸には必ず咲くと思っていた花がもう咲いています。




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