2017年4月12日アーカイブ

私の弱いところ

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鼻が弱いと思っていた。ちょっと疲れたり体調が悪いと鼻にくる。
アレルギー性鼻炎が始まるのです。
でも最近はこの鼻炎にもご無沙汰、疲れたり無理することないからです。

頭も弱いと思っていた。夜よく眠れなかったり、たいして忙しいわけではないけれど用事が
続くと頭が重くなるのです。
頭痛が始まる、と言っていますが痛いというよりはどんよりと重く気分がすぐれなく何にも
する気がなくなるのです。昔は痛み止めを飲んでいましたがそれも効かなくなり、頭の検査を
したほどでした。
この頭痛と上手に付き合う方法を見つけました。薬ですけど・・・

そして今回新たに弱いところが見つかりました。
丈夫だと思っていたのに意外なところに弱いところがありました。それは関節・・・
足の人差し指と中指が痛くてつま先立ちができない、普通の靴では足が痛い。
足が痛いとか言いながら山歩き、変な話です。靴底が硬くて足をがっちり固定、一歩一歩
足を置くようにして登る山歩きは大丈夫なのです。
平地を颯爽と大股で歩くことはできません。蹴りだしができないのです。
花見のバスに乗ったのもそんなことがあったからです。

290412-5.jpg
一か月前に打撲、腫れて痛かったのですぐ湿布薬を貼った。だんだん腫れもひいて痛みも弱く
なってきましたが完全には治りません。また先生に怒られるのを覚悟で湿布薬を貰うために
診察を受ける。
先週飲み薬を処方されたばかり。「まだ言ってないことがあったのですか?」と先生。
年取ると関節が変形したり弱くなったりします、と病院の先生。親指の根元あたりの骨は
折れやすいのだそうです。
骨が折れては普通の生活はできないだろうと思うのですが、先生はレントゲン撮影。

「関節が変形していますね。それだけで痛いということはないでしょうがそこを捻挫して
いるのです」と言う。なんとかこうとか関節変形症みたいな長い病名をいただきました。
なんとか関節症のところを捻挫、捻挫は治ってもなんとか関節症は治らないということです。

「捻挫したところを固定して薬を飲んで、痛みが治まったら今度は動かすリハビリしたほうが
いい。それでも湿布薬がいいのですか、湿布薬貼っても一か月たっても治らなかったのでしょう」
という。それならそういう診断で薬をのんでくださいと言えばいいのにそうは言わないのです。
「それでも湿布薬がいいのですか、どうしますか?」といつも患者に選択させる言い方をします。

私は飲み薬が嫌だと言っているわけではなく、打撲だと思うからそのうち治るだろうと湿布薬
貼っていただけ。その湿布薬がなくなったから「湿布薬ほしい」と言っただけです。

先生の説明はわかりますが一言何かいうと「私が今いったことの説明がわかっていない」と
あきれたたような顔でいうのです。
私の言い方が悪いのか私はちゃんとわかっているつもりですが・・・
この先生と患者さんがケンカする、というのは時々聞きますがこんなことなんでしょうか。



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