北八スノーハイク

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なんだか暫く行っていないような気がする北八ヶ岳へ出かけました。


290320-3.jpgロープウェイに乗って一気に2000mへ、ラクチンです。3月も今ころになると残雪の雪景色で
「ワァ~!」と歓声をあげる景色ではありません。
これだけ晴れて暖か、それだけで十分なのについ欲が出ます。暖かくて霞んで空に真っ白に浮かぶ
山々がハッキリ見えません・・・

290320.jpg見えるのは南八ヶ岳の山々、それで十分でしょ。
あれが主峰・赤岳、あれが阿弥陀岳、あれが天狗、苦しかったね、と思い出話しながら歩く。

290320-1.jpg縞枯山、茶臼山をこえて急降下。麦草峠あたりから今きた山を振り返る。
人間の足は偉大なり!! いつもそう思います。
雪のないときには来たことないのでわかりませんが今の季節はまっすぐ登ってまっすぐ降りる。
急な道・・・転んだら下まで転げ落ちそう。

290320-2.jpgとにかく林。日が差し込まないからでしょうか、雪のないときは石と苔。
私の体力に合わせてくれた同行者、寄り道せずに宿を目指します。

今夜、雪が降って明日の朝晴れていたら最高だね、なんてありっこない希望をもって宿に入る。
「明日、天気が悪いというのに来るひとなんていないよ」と口の悪い宿の主さん。
その通りで宿には他に泊り客はいなかった。
天気が崩れるのもお昼ころになってからとのことで、明日も寄り道せずに早く帰ろう、という
ことになりました。

290320-4.jpg翌朝、部屋の窓から外を見るとなんだか昨日と様子が違う。
雪が降ったみたいよ!
雪が降ったみたいではなく、目を凝らしてみると小雪がちらついて降っているのです。
ラッキーだね、綺麗だよ~!!

290320-5.jpg雨さえ降らなければ雪くらいは平気。だって雪景色見にきたんだから。

DSCN4648.jpg思いがけない雪に幸せさえ感じます。昨日の景色とはまるっきり違う。
こんなに景色を変えてしまう雪も偉大です。

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こんな雪景色を見たのは何年前だったかしら。
若い人たちと山が楽しめる えみさんは幸せ。

昔話
スキーで、友人がゴミをためる穴に逆さまに落ち、股を開いてぶら下っていた
光景を思い出しました。
パンツが、パカッと破れたんです。
当時のスキー用品は今のようにしっかりしてなかったんでしょうね。
もしも、今だったら、パンツだけではなく、骨が折れるんでは ですね。

かなさん、笑わせてもらいました。
器用な人もいるものですね。パンツがパカッ、は大損害、
穴を作った人は保障したのですかね。
若い人は優しいです。いたわられながら遊んでいます。

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