幼い体が「老化」している

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今日の新聞にこんな記事が・・・

加齢や運動不足が原因とされ、高齢者に多いとされているロコモ。
最近耳にするこの言葉、運動器症候群。
体を動かすのに必要な関節や骨、筋肉などの運動器が機能不全を起こした状態で、骨折や捻挫を
誘発する。
今は運動不足の子供の間で増えているといいます。しゃがみこむとひっくり返るらしい。
筆圧も弱く紐も結べないとか。鉛筆も今ではHBが姿を消しつつあり、2Bを推奨する学校も。

私の子供のころは遊び道具もなく山奥で野山の中で遊んでいました。
いまだに山の中で遊んでいる状態は続いていますが・・・
家の中で転んで骨折、というのはよく聞きます。気をつけなければ・・・山に行ったら特に気をつけなければ、と
思います。でも怪我は案外うっかりしたときにするものなんです・・・

太極拳もやめ、ヨガもやめ、散歩は長いのが出るからイヤとしない、プールも億劫。
1日何歩くらい歩いているのやら、それさえも把握していません。反省・・・
寒くなった今、長いのが出る、という言い訳は通用しなくなりました。
心を入れ替えて頑張りましょうか。 でも高齢者は無理をしてはいけないそうです・・・と又逃げ道を
つくったりします。

コメント(2)

こんばんわ。
難しいお年頃ですね。
ロコモだの無理するなだの・・。
もっと自由に生きたいのに、ブレーキが
効き過ぎ?

よっこさん、同じ言葉でも都合のいいようにとりかえて
のんびり気ままにしています。
この年まできたらストレスあまりためないような
暮らしをしましょうね。

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