びっくりの手術

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昨日の母は食欲もなく朝食は食べなかったと言い、何か食べたい?と聞いてもさほど
食べたくもなさそう。
そんな母を施設の人は施設のかかりつけの町の医院に連れて行ってくれました。
貧血だったらしいので今朝、様子を見に行く。

「今までと様子が違うのです」という。
確かに・・・昨日とはまるで違います。

「病院へ連れて行きますか、どうしますか」と言われ、このままの状態の母を施設に
お願いするわけにもいかず、とりあえず脳神経外科のある病院に連絡をとってもらう。
10時半までが受付というので私が保険証もってとりあえず病院の受付へ車を走らせる。

あとから施設の人が母を連れてきてくれました。私には言いませんでしたが多分入院
だろうと着替えやもろもろのものを用意してきていました。
CT検査の結果の説明。
先生がパソコン操作しながら「緊急手術になります。説明しますから聞きながら
その書類に名前書いてハンコおしてください」という。
私が記入してゴソゴソやっていると「ハンコはあとでまとめて押す、40枚あるから
気合をいれて書いてください」とハッパをかける。
書面を読みもせず、名前を書く用紙があるのに一生懸命書く。

92歳の母、また入院・・・元気で長生きならいいけれど長生きしたためにいろいろな
手術や入院を繰り返す。
可哀想だし気の毒だけれど入院と決まった母を看護婦さんは病室へ連れて行くし、
早く書けと私は先生にハッパかけられるし、手術をどうしますか、なんてことは
ありませんでした。

手術も無事終わりました。
これで本当に前のように元気になるかもしれません。そう期待しましょう。

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えみさん、
お母様、お辛いですね。そして、お嬢さんのあなたの辛さ、身に沁みます。
明日は我が身、なんだかやるせないです。

うちは、今だったら、初期だから助かると、肺と膀胱を手術するよう言われました。
肺は、初期手術して、6か月くらいで、
転移ではないけれど、新しい初期の肺がんだと言われたんです。
青天の霹靂、初期とはいえ、肺がんの手術は高齢者にはかなりのダメージがありました。
であるけれど、先生は簡単に「手術したら安心でしょう。」必ずたすかりますからと。
進言下さいました。
こちら、まだ死んでもらっては困るし、どうしたもんじゃろのう!と考えに考えて、
経過観察をお願いし候。
先生は、放っておいたら大きくなるだろうし、と、親切に手術を勧められます。
が、私達は平に平に、経過観察をとお願いしました。
で、三か月、六か月で、ななんと、かの癌が消えたのです。

そんな馬鹿なと、お思いでしょうが、それが事実なんです。
ま、免疫力を高めると言う、発芽玄米を玄米から発芽させて、せっせと炊いたり、
発酵クロにんにくを買ったりと、信じて食べてもらいました。
それが効いたのか、晴れて癌と言われていたものは消えたのですよ。


膀胱は命にかかわるものではないけれど、高齢なのでと、これも経過観察をお願いし、
観察していたら、消滅しました。
二つとも、もし手術していたらと考えると・・・。怖いですね。

えみさんの、お母様に比べれば若めの高齢者ですから、こんなことも出来たのですが、
後々のことを考えると、どうなるのかわかりません。

知人の91歳さんが、70代の頃、90歳までは生きられんじゃろうのう!と思うて、いたと言われました

かなさん、癌が二つもですか・・・癌は早期発見が一番と聞きますね。
それを経過観察とはまた勇気のあること!!
手術も万能ではないし、抗がん剤治療も体力的に辛いし、免疫力は落ちるし・・・
私も食事療法でお元気になられた話を聞いているので
人間は食べることで生きているから食べ物はとても大事だと思う様になりました。
発芽玄米が炊ける炊飯器を買いましたが今は残っている白米を
食べているところです。そのうち発芽玄米を食べて今よりもっと元気?!iに
なるようにします。

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