2016年9月24日アーカイブ

びっくりの手術

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昨日の母は食欲もなく朝食は食べなかったと言い、何か食べたい?と聞いてもさほど
食べたくもなさそう。
そんな母を施設の人は施設のかかりつけの町の医院に連れて行ってくれました。
貧血だったらしいので今朝、様子を見に行く。

「今までと様子が違うのです」という。
確かに・・・昨日とはまるで違います。

「病院へ連れて行きますか、どうしますか」と言われ、このままの状態の母を施設に
お願いするわけにもいかず、とりあえず脳神経外科のある病院に連絡をとってもらう。
10時半までが受付というので私が保険証もってとりあえず病院の受付へ車を走らせる。

あとから施設の人が母を連れてきてくれました。私には言いませんでしたが多分入院
だろうと着替えやもろもろのものを用意してきていました。
CT検査の結果の説明。
先生がパソコン操作しながら「緊急手術になります。説明しますから聞きながら
その書類に名前書いてハンコおしてください」という。
私が記入してゴソゴソやっていると「ハンコはあとでまとめて押す、40枚あるから
気合をいれて書いてください」とハッパをかける。
書面を読みもせず、名前を書く用紙があるのに一生懸命書く。

92歳の母、また入院・・・元気で長生きならいいけれど長生きしたためにいろいろな
手術や入院を繰り返す。
可哀想だし気の毒だけれど入院と決まった母を看護婦さんは病室へ連れて行くし、
早く書けと私は先生にハッパかけられるし、手術をどうしますか、なんてことは
ありませんでした。

手術も無事終わりました。
これで本当に前のように元気になるかもしれません。そう期待しましょう。



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