介護?の日々

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8月10日に母が入院、22日に退院。そして今日まで2,3日行かない日はあったけれど
ほぼ毎日通いました。
退院してからは朝食食べてから出かけて、お昼と夕ご飯を作って一緒に食べました。
そのお昼と夕ご飯のすごいこと、味があるようなないような・・・

お粥に卵を落としてかき混ぜる。海苔の佃煮か梅干しがあるといいね、と言いながら
味のないお粥を食べる。もともと私は薄味だからまずくて食べられないことはありません。
病院で食事のなかった母は飢えた人のように何でもおいしいと食べる。
庭で採れたキュウリを皿にのせる。塩をふりたいけれど・・・
「病院ではふりかけが出たよ」と母。
「そうなの? じゃあ、ふりかけかけようか」とそこにあったふりかけをふりかけたけれど
あまり塩味はなく物足りなかった・・・
水ナスの漬物が食べたい。水ナスは塩をしなくても絞れば水が出るけれどやっぱり
塩味がほしい。ほんの少しパラパラパラ・・・ぎゅっと絞って水で流す、そしてポン酢を
1,2滴たらして色をつけあとは酢をまぶす。
これがまたおいしい!! 茄子の味だけでいっそうおいしいのです。

母とほとんど同量のそんな食生活、きっと痩せる!と思ったのに風呂上がりに計った
体重は変わりなし・・・
間食をさせないので食事がおいしいらしい。
今までは食べられない、喉につかえるから、とほんの少ししか食べなかったので
食べたいときに少しでも何でもいいから食べて、と言っていたのが悪かったみたいです。
間食しないとお腹が空くらしくびっくりするくらい食べます。
いつもは手を出さない刺身にも手を出していました。
これだけ食べれば元気になるでしょう。

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えみさん、
親孝行されてますね。お母さんは、お幸せ。

同級生の知人が、パーキンソンを患い、ホームに入るのを嫌がっています。
少し前には、子供に迷惑をかけない様に、入らなければと言ってたのに・・・。

私も、子供達が遠いので、早めに入らなければと、あっちこっち目をつけています。でも、本当は最後まで、この家にいたいのですが、わがまま言ってもおれません。あっという間に時が流れますので。

料理が美味しくて、ちょっと高めだけれど、新幹線の駅が近くて、子供たちが、たまに来るのにも便利の良いとこ。いっそ、大阪にしようかとかね。

かなさん、そうなんですね。家が一番いいです。
でもそうも言っていられない現実が・・・
ハァ~・・・とため息のでる老後の心配です。
少しでも早く落ち着き先を決めた方がそこになじむのも
楽かと思ったり・・・

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