白内障の手術

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昨日は母の目の手術が終わり退院の日、10時ころには診察も終わっていますから、と
看護婦さんに聞いていたのに夜に病院から電話。
「先生がお話あるそうですから午後2時ころ来られますか?」と言う。

えっ、もしかして・・・手術前はいろいろ丁寧に説明、こんな場合もあります、あんな場合も
あります、と悪いことの説明があった。
話があります、なんて言われるとそれらのどれかを思い浮かべてしまいます。
午前中退院の予定が午後になりました。
先生の話、目の話のあとに「それでですね、ご家族の方に来ていただいたのは、
実は・・・、検査の時に血尿がありまして・・・」と言いにくそうに切り出しました。

「あっ、そうなんです。検査の日に、こんな時に限って血尿が、と母が言っていました。
時々あるのです。でも痛いとか苦しいこともないし1,2日で収まるものですから」と
いうと先生は安心したようにニコッと笑った。

膀胱がんの手術を2回、もう手術は嫌だというのでそのままにしてあります。

その母が「今度の目の手術が一番イヤだった。もう片方はしたくない」と言います。

2泊で食事つき、看護婦さんが時間を見ては目薬つけに来てくれたり至れり尽くせり。
そして費用といえば後期高齢者だから笑ってしまう金額です。

「手術そのものの時間は10~15分くらいでしょ、みんなやっているから自分だ
大変というのではないだろうに」と言ってしまった。
病室から手術室へ行くときは若くても車いすに乗り、同室の同病の患者さんに手を
振って見送られ、帰ってくるとみんなニコニコ顔で、「お帰り~」と手を振って迎えてくれる。
帰ってくる患者も母もニコニコといい顔して車いすに乗って戻ってきた。
だけど手術は本当はとてもイヤだったんだって。

コメント(2)

えみさん お母さまの手術無事終わったのですね
目の手術は聞くだけで 怖い感じがします
片目だけでもよく頑張られたと思います
 お母さま膀胱ガンですか 2回も手術大変でしたね
もう手術は嫌というお気持ちはよく分かります
主人の叔父さんは去年11月に肺がんがわかりましたが
88歳と高齢のため手術は出来ず 抗がん剤治療をしておりましたが
強いのに変えたとたん3週間くらいで身罷ってしまいました
ガンは何もしないのが一番と思っています
 えみさんも足の具合は良くなっておられるようで 良かったですね
でも無理なさらないでね

なつえさん、辛い話ですね。
良くなろうとしてつらい抗がん剤治療したのに
薬が強すぎましたか・・・闘わない方がいい、というのも見たりしますが
やはりなんとかなるものなら、と思ってしまいます。
なつえさんの強さには本当に感心してしまいます。
お互いに体には気をつけて過ごしましょう。

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