2016年6月15日アーカイブ

白内障の手術

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昨日は母の目の手術が終わり退院の日、10時ころには診察も終わっていますから、と
看護婦さんに聞いていたのに夜に病院から電話。
「先生がお話あるそうですから午後2時ころ来られますか?」と言う。

えっ、もしかして・・・手術前はいろいろ丁寧に説明、こんな場合もあります、あんな場合も
あります、と悪いことの説明があった。
話があります、なんて言われるとそれらのどれかを思い浮かべてしまいます。
午前中退院の予定が午後になりました。
先生の話、目の話のあとに「それでですね、ご家族の方に来ていただいたのは、
実は・・・、検査の時に血尿がありまして・・・」と言いにくそうに切り出しました。

「あっ、そうなんです。検査の日に、こんな時に限って血尿が、と母が言っていました。
時々あるのです。でも痛いとか苦しいこともないし1,2日で収まるものですから」と
いうと先生は安心したようにニコッと笑った。

膀胱がんの手術を2回、もう手術は嫌だというのでそのままにしてあります。

その母が「今度の目の手術が一番イヤだった。もう片方はしたくない」と言います。

2泊で食事つき、看護婦さんが時間を見ては目薬つけに来てくれたり至れり尽くせり。
そして費用といえば後期高齢者だから笑ってしまう金額です。

「手術そのものの時間は10~15分くらいでしょ、みんなやっているから自分だ
大変というのではないだろうに」と言ってしまった。
病室から手術室へ行くときは若くても車いすに乗り、同室の同病の患者さんに手を
振って見送られ、帰ってくるとみんなニコニコ顔で、「お帰り~」と手を振って迎えてくれる。
帰ってくる患者も母もニコニコといい顔して車いすに乗って戻ってきた。
だけど手術は本当はとてもイヤだったんだって。



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