残り物の整理

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女の人の一人食事は気楽と言うか手抜きというか・・・残り物の整理で済んでしまいます。

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庭からサラダ菜摘んでくる。
玄関先のルッコラもついでに・・・
水汲みに行ったところにたくさん生えているクレソンも摘んできました。
いつものようにあるものを乗せて出来上がり。サラダ豆のないのがちょっと残念。
最初はスープだったもの、スパゲッテイに絡めたりシチューのようになったり、ようやくこれで片付く。


DSCN1591.jpgこれだけ食べたら食事は終わりにすればいい。お腹はいっぱいなのに何か物足りない・・・
やっぱり最後にとどめの甘い物・・・そうだ、田舎の友人が送ってくれたあれを食べよう。
昔、娘の所で「最後は何でとどめをさそうかな」と言ったら小さい孫が「フォークで刺せば」と言った。
あの言葉、今日も思い出しながらとどめをさした。

田舎の言葉「なじょだの」、これを標準語でいうとなんて表現しようか。
なじょしたと~?  というと「どうした?」になる。
なじょそー、という言葉もある。なんと言い表したらピッタリだろうか。
なじょだの、 も、どうですか、いかがですか、だろうか。

お菓子の袋の裏に説明がありました。
十日町では「お一ついかがですか」と言うときに「おまえさん、なじょだの」と差し出すのだそうです。
お身体の具合はいかがですか、の意味もあります、とある。
田舎言葉は微妙な意味合いがあってぴったりの言葉で言い表すのは難しい。

コメント(2)

なじょして泣いた~。
これは手抜きじゃあないぞな。
立派なご馳走じゃ。
うちのご馳走はパンと牛乳だけぞな。
わかるかな?

なじょして泣いた・・・そんな言葉ありましたね。
ちゃんと意味通じます。
なじょそー、というぴったりの表現思いつきました。
どうして、どうして、そうじゃないよ、です。

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