今日の新聞記事から

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宇江佐真理さん死去・・・えっ?先日新刊の広告を見た気がします。

宇江佐真理の名前は知りませんでした。
図書館で何か読みやすくて面白い本がないかと「あ」の棚から順番に適当に本を拾い出して
借りてきました。そして「う」の棚で宇佐江真理さんの本にであいました。
今まで知らなかった名前で、真理、と言う名前から若い人だと思っていましたがある時写真と年齢を
見て、あら、そんなに若い人ではないのね、とびっくり。

年齢というのは不思議、自分の年を基準に他人を見るので年上の人はずっと年上に見えました。
40くらいの時に60歳の人を見るととても年寄りに見え、自分が60になると年寄りとは思わないのです。
そして70になつた今は60歳の人をみると、60か、若くていいなぁ、と思うのです。
主人は享年64歳、みんなはまだ若すぎる、と言いました。
若すぎる、と言った人はみんな年上のひとでした。私も63歳をすぎて70歳になりました。
まわりにいる63、4歳の人を見ると「あんなに若かったのか・・・早すぎた」と思うのです。
宇江佐真理さんは66歳、やはり若すぎる死です。言いだしたらきりがありませんがもっともつと若くして命を
なくす人もいます。
小さい子供も、30代、40代で小さい子供を残していく人もいます・・・辛い話です。

もう一つの迷惑なとんでもない記事
国道をトラックで走行中、前方の車に故意に衝突しその後反対車線を逆走して4台の車に衝突。
ムシャクシャしてやったとのことです。
世の中にはほんとに迷惑な人がいます。
死にたかったから、と何の関係もない人を巻き添えにしたりします。
死にたかったらひっそりと静かに迷惑をかけないで死んでくれ、と言いたくなります。
巻き込まれた人や残された人の悔しさはどうしたらいいのでしょう・・・

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