2015年9月20日アーカイブ

年とともに

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体力・気力が衰える。それは仕方ないですが、せめて気力だけはと思うもののどちらかというと
気力の方がなくなってきます。
体力の衰えは普段の心がけといろいろなものに助けられてなんとか頑張ることが多少可能。

散策程度の軽い山歩きやハイキングの時はお茶とコーヒー用のお湯を持参。
もうちょっときつめの時や汗をかくときはプラス、スポーツドリンク。
今日は頑張るぞ、というときは更にプラスアミノバイタルなんたらこうたらのドリンク。

P1100040.jpgそして頑張って歩かなきゃ、というときは更にプラス「即攻元気」などのエネルギー補給を用意。

P1100041.jpgそして更に更に不安解消に今回はこれを用意。

DSCN2953 (2).JPG昨年、蝶ガ岳への稜線から山頂にある北穂高岳の小屋をみた。
昔空撮の本で北穂高岳の小屋を見た時はびっくりしたものでした。どうしても行ってみたいと
思いながら昨年は自信がなくやめました・・・
今年はふんばりました!!行ってみたら普通の小屋でした。普通よりちいさくこじんまりでした。
念願叶って満足、まだ気力さえあれば踏ん張れるものだと体力面でも少し満足。

DSCN1031.jpg槍ヶ岳も見えました。

DSCN1032.jpg山で一番いいのは日の出と雲海です。常念岳は堂々としています。
富士山も遠くに見えました。

DSCN1058.jpg下山途中、ドスンドスンドスン、という音を聞いた。
落石かと思ったら「大丈夫ですか、大丈夫ですか!」の大きな声が聞こえました。
人が落ちたみたい・・・
落ちたところは登山道でからはずれたV字の草木の生えているところらしく男の人二人が
草木の中を登ってきました。あれだけ大きな音がしたからジャンプしたと思うのですが・・・
ザックを背負っていたので大丈夫だったのかしら、でも歩く姿はザックを背負っていなかった。
落ちた人の頭や背中、肩など体中を相手の人が触って確認、落ちた人は「大丈夫」と元気
でしたが顔にちょっと血がついていた。
しばらく腰をおろしてやまねこさんを待つ。降りてきました~。左側にいる二人は大丈夫そうです。

DSCN1061.jpg涸沢小屋に着きました。今日はソフトクリーム!!
やまねこさんが「アミノバイタル頂戴」と言った。気圧が低いと辛いらしいですが今日は足が
どうも思うようにいかないとのこと。

アミノバイタル後のやまねこさんの下山、スタスタと足取りも軽く前を行く。
小屋を出発、河原に行ったら休憩しようと思うのですが河原までの大変なこと、よくこんな道を
昨日は登ったものと感心してしまいました。

DSCN1066.jpgようやく河原に着きました・・・もうへとへと。1時間半の辛い下りでした。
「アミノバイタルが効いたわよ!!ものすごく楽だった。どこで売っているの?」だって。
そんなに効果があるのかしら・・・お昼ご飯を食べて私も飲みました。
小屋からここまで2.4キロ、これから横尾まで2.8キロ。まだまだ先が長い。
更に横尾から明神まで歩かなければなりません。

DSCN1069.jpg効いたのかなぁ・・・私にはよくわかりません。やまねこさんのように元気にスタスタ歩けませんが
それでもマイペースでのんびりですが歩くことができました。
誰もいない静かな林の中の道、あわてることもありません。なんとか明神までたどり着けたのは
効き目があったのだと思うことにします。









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