那須の山

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昨日の暑さは溶けそうという表現が合うくらい暑かった。絶対夕立が来る、そう思ったのに
雨は降らず昨夜は今年初めて寝るときに暑いと思いました。
今日も大気が不安定とのことで一時空が暗くなり遠くで雷がなったけれど雨は降りません・・・
だんだん暑さに体が慣れていくかも。

DSCN0716.jpg8月初めに行く那須の山、この時期は那須の山も花があります。
6月と8月初めとリンドウの咲く8月末から9月には那須の山に行きますが、今年は花が早いかも、と
先日行ってみました。大気が不安定、と毎日のように天気予報、お昼ころまでに下山すれば
いいだろうとちょっと足慣らし程度に歩きました。
シラネニンジンの可愛い花が風に揺れていました。涼しい!!

DSCN0717.jpgハクサンオミナエシはちょうど見ごろでした。

DSCN0724.jpg石や岩がごろごろしている那須の山も一瞬お花畑が現れます。
シャジンは盛りをすぎていました・・・

DSCN0727.jpg花を見ながらゆっくりゆっくり歩きます。いくら近い山とはいえ、せっかく出かけたのに
急いで歩いてはもったいないです。もっとも急いで歩けないからゆっくり歩くのですが。

DSCN0729.jpgいつも何気なく見ている花、不思議です。これ一つが一つの花? それとも横に出ている
一本一本が一つの花? 一本一本に咲く小さいのが一つの花?

DSCN0735.jpg1時間ちょっとでこの景色、那須の山は石ころ道で歩きにくいと思う反面、ほかの山に比べたら
本当にラクチンな山です。

DSCN0737.jpg白いのが2株だけ咲いていました。

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連日の猛暑で夏眠しておりました(^_^;)
えみさまにてはぼくより遥かにお元気のご様子(^_^)
どうせ汗をかくならと草刈機かついで出かけるなんてあり得ません。
まとめて書き込みましたm(_ _)m
蝶ヶ岳や燕岳、今度は常念岳。本でしか知らない世界を、夏とはいえ、山頂往復とは。下界では猛暑。
中学生の態度、指導者によって全く変わりますよね。未熟な時期ほど躾や教育が大切。高校生や大人になると素直に直せなくなってしまいます。
ヘチマ、ぼくも畑に植えています。初めての試食が目的(^_^)。花は咲くのになかなか実がつきません。何か間違っているのかなあ。
常念岳から見える槍ヶ岳、登った人しか見えない景色ですね。途中のは氷河でしょうか。
そして御来光。ほんと、やばいです。
立山黒部アルペンルート観光のときよりも学生時代に登った四国の石鎚山と剣山を思い出しました。石鎚山ではガスに包まれたのが嘘のように晴れるのを体験。剣山ではずっとガスの中。
蒟蒻、こんな姿になったのですね。なんか不気味。
ポポー(こちらではポポと言いました)、懐かしいです。子供の頃、実家に一本あって、あのほわーっとした甘ったるい独特の匂いと味を思い出します。実るのが楽しみですね。
胡瓜や万願寺、すごいたくさん。胡瓜食べ切れましたか。漬物にしたほうがよいかも。ちなみにトウガラシ、ぼくは尖ったほうが頭です(^_^;)
カサブランカについては、カサブランカに申し訳ないですが同感です(^_^)。鉄砲百合のほうが性に合っております。
萩の花の段、笑ってしまいましたm(_ _)m、でも、木の上にいるのを見たらさすがに近寄れませんよね。
釜の蓋饅頭、初めて知りました。地獄にいる人も来れるようにというのは面白いです。なかには地獄に行ったご先祖様もいるのでしょう(^_^)
2日の記事で、寝るときに暑いと今年初めて感じたにびっくり。標高の高さを思います。下界は連日、36℃超え。室温も同じ。ぼくも一昨日からついにエアコンを使っています。古巣の京都市で39℃超えと聞いて、夏の暮らし方を根本から変えたほうが良いように思います。
灼熱の都会からえみさまのところとかにどんどん移住や移動がブームに生ったりして。

ojiojiさん、お忙しい中、ありがとうございます。
とトウガラシのとがった方が頭ですか!!それではキュウリも棒のついている
頭の方がシッポですか。自分では当たり前と思っていることでもまだまだ
違うことがいっぱいありそうです。
石鎚山、私も真っ白けの山でした。見えたらどんなだったろうと今でも思います。
ヘチマ、この年になって初めて食べるのですが実がついたらの話です。
お互いに楽しみなことですね。

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