常念岳下山

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やっと登ったのに・・・と思う。でもまあ日帰りで疲れた足で下山するので
ないから下山も楽しみながらゆっくり歩こう。と思うのは出発前だけのこと、
下山も辛いのです。いつも言う言葉ですが、登りは苦しい、でも下りは辛い!

DSCN0669.jpg山小屋泊の楽しみは日の出の瞬間。ちょっと明るくなっているのですが
そこからなかなか先に進まない。

DSCN0672.jpgしばらく待たされる。子供たちの「あっ、出てきた!」の声と同時にあっという間に
太陽が昇る。この速さは驚きです。

DSCN0673.jpg振り向けば槍ヶ岳にかかっていた雲がピンクに染まりました。

DSCN0674.jpg「わぁ~すごい」の声ではなかった。
わっ、やべぇ~!!」 と大きな声が聞こえました。すごい、を通り越した
感情はこの言葉になるらしい。
この一瞬の日の出を見るとみんな小屋に戻って行きました。

DSCN0676.jpgいい天気に恵まれました~。山はいつもこんなとは限りません。
どちらかというと真っ白で何にも見えない方が多いかも・・・

DSCN0679.jpg下山も石ころ道で大変でした・・・それもまたいい思い出。

コメント(4)

おはようございます。
好天が続いた様で良かったですね。槍ヶ岳も一際尖って見える気がします。
日本の中央部の山がほとんど見える様ですね。大キレットの上に、白山まで見える様です。
好天の日に私が登ったら、山頂からしばらく動かないと思います(笑
昨年、燧ケ岳でご一緒した男性も、
「常念岳は良かった。常念岳は良かった。」と何度も話されてました。

登る道のわきには花も咲いていましたが石ころ道で大変、
展望もないひたすら登る感じでした・・・
登り着いたらそこは石や岩がゴロゴロで東北の山のように
ゆったりと緑がありお花畑、というのはありません。
それでも山にはそれぞれの山の特徴があり山頂に着いた
満足感があっていいものです。

えみさん 山の神に 大歓迎されましたね

うらやましいぃ~

下山も 何事もなく御無事で何よりでした

高齢者は特に気をつけないとね。
また高齢者が無茶をして怪我し、といわれますから・・・

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