2015年7月22日アーカイブ

あれ??

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筋肉痛?!
立ち上がって歩きだす時にふくらはぎと太ももあたりが痛い。
普通は明日の朝か、年取ると2,3日後になって痛くなるというのにね。
もしかしてこれが筋肉痛なら「私って若いわ~」とくだらないところで喜びそう。

DSCN0618.jpg3時間半の下山、思ったほど辛くはなかった。予定では登り5時間プラス山頂往復、
帰り4時間と思っていた。
ずーと川音を聞きながら時には川の端っこを歩いたり水が流れる石の上を
歩いたりと一歩一歩踏ん張って歩いたからかな。
天然クーラー、立ち止まると涼しい。ガスが吹きあげてくると冷気で
立ち止まっていられないほどです。

昨年予定していて自信がなくて行けなかった常念岳、今年は気合を入れて
挑戦しました。
昨年の唐松岳同様、今回も地元の中学2年生が70名が登山していました。
昨年とは雲泥の差がありました。
今回の生徒はほんとに気持ちがいい。宿について一休み、それから山頂に
むかいましたがその時も中学生と一緒、山頂でも一緒、話までしました。
「山好きになった?」と聞いたら「ハイッ」と即答。
夕方外に出ると中学生が2グループにわかれて先生の話を聞いていました。
先生からの注意事項もありました。

昨年の生徒の行動には本当にひどかった。先生も注意はしません。
宿の人が走ってきて注意をしていました。どうしてこうも違うのでしょう・・・

山小屋は生徒70名、一般登山者約100名、これで空いているというのです。
確かにね、食事は3回に分かれて食べましたが一人一枚の布団です。
土曜日など絶対に行かれないと思います。
今回もいろいろな人をみました。一番感心したのは6,7名のツアーでしょうか、
その中にどう見ても77,8歳と見える女性がいました。
もちろん一歩一歩ゆっくりな足取りで最後尾、その後ろに責任者らしい女性が
ついています。だから全体の歩きはもちろん遅い。
慎重に歩いて時間はかかったでしょうが無事下山したと思います。
よく常念岳へ行こうと決心されたとその気力に感心します。私もいつまで山に
いこうという気力がもてるかなぁと考えてしまいました。
逆に若い人で荷物を相手にもってもらって膝にサポーターを巻いてやっと歩いて
いる人もいました。膝にサポーターを巻くというのは最初から膝に何らかの不安が
あるからサポーターを用意しているのでしょう。
私が頂上に向かうときに向うからやってきたのだから、向うから縦走して
きたのでしょう。
そういう予定の立て方がわかりません。
小屋まではなんとかたどり着くでしょうが明日どうするのでしょう。なんて人の心配するより先ずは自分の心配ですね。




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