サンコウチョウ

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今日は雨の予報だったので昨日のうちに山歩き、そして今日はいろいろの用事を片付ける予定。
でも雨は降りませんでした。
オイル交換やらリハビリや買い物など忘れたものはなくすべて用を片付けて夕方家に帰りました。
先日の続きのユスラウメの採るのを思い出し、車から荷物をおろして家にも入らずにユスラウメを採る。

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まだ全部は採ってないけれど夕方で蚊に刺されないようにやめました。
ユスラウメ採りながら小鳥の鳴き声を聞く。
うるさいヒヨドリ、どうもヒナを連れているらしい。ピーピー鳴くのはヒナのようです。
菜種を食べにくるカワラヒワは可愛い声、そして聞いたことないのも聞こえる。
その中で遠くからサンコウチョウの鳴き声が聞こえました。やっぱりサンコウチョウだ、もっと近くで鳴いて
ほしいなぁ。
もうずーと前からサンコウチョウらしい声は聞いていた。絶対サンコウチョウだ、と思いながらもなんとなく
鳴き方がおかしい。
でもウグイスだって鳴きはじめは下手だといいます。そう思えばサンコウチョウもサンコウチョウのような、
そうでないように聞こえても不思議ではありません。
これからもっと上手になってはっきりサンコウチョウらしく聞こえてくるでしょうか、楽しみです。

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一気読みしてのコメントです。
北アルプスでの平成元年のお写真、当たり前でしょうが、スポーティー?な髪で若々しくて素敵です。「ふたりのアキラ」という山の本で読んだ芳田美枝子さんという方のようです。
岩場を登ってられる姿、カッコいいです。
観光で室堂や黒部ダムには行きましたが、いつかしたいと思っていた本格的な山歩きはせずじまいです。今でも山の本は登山家の方のものから小説まで読むときがあります。
朝日岳とか本でしか知らないところを、気軽に出かけて登られるえみさま、すごいです。

ユスラウメ、たくさん穫れて、綺麗で大きくて、まるでサクランボ。美味しそうです。数日で一段と赤くなっているのがわかります。
ぼくが子供の頃食べていたユスラはもっと小さかった記憶が。その木も今はもう無くなっていました。

それにしても、えみさまの長いやつを怖がるご様子、微笑ましいくらいです。と笑っていては叱られますが、クマのほうが余程危険なのに、そこを歩かれている(^_^;)

ojiojiさん、朝日岳もみんな普通の人が登っていますよ。急な苦しい登りが
2,3か所あるだけです。
山の本も面白いのがありますね。どうしても読みやすい人の本が
決まってしまいます。銀嶺の人、何回読んだかなぁ・・・
熊で怪我した人は駐車場でやられたのではなく山菜取りでやられたようです。
タケノコがたくさん採れるところなのでクマの分まで採ってしまったのかしら。

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