世の中には

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まだまだたくさんの知らないいろいろなものがあります。
知らないいろいろなもの、より知っているものの方が少しでほんの一部でしょう。
電器店など行ってもわからないものばかり、食料品しかわからないと言っていましたが
最近ではスーパーに行っても食料品でもわからないものがたくさんあります。

DSCN3698.jpg今日初めて見たもの。それ知っている、なんていう人いるかしら・・・
効果あるかどうかわからないけれど試しに飲み薬と併用して使ってみたらどうでしょう、と
お医者さんに勧められました。診察室でこれを足につけてその上から靴下をはいて帰ってきました。
効果ある!! 普通に歩ける!! こんなものがあるなんて世の中にはいろいろ困っている人が
いるんだ、と感心してしまいました。
受付で支払するときに空き袋も渡してくれました。

痛い底まめ・たこの保護に! と書いてあります。底まめクッションという名前らしいです。

ちょっと前から歩くとき足が痛かった。どこが痛いのかと触っても曲げても痛くないけれど
素足やスリッパ、柔らかい靴で歩くと蹴りだしたときに痛むのです。
いいことに山には行けるのです。靴底が硬いし足裏全体を使って小幅で歩くので痛くないのです。
診察してもらうほどではないしリハビリに行く医院の先生はつっけんどんで怒られそうで怖いのです。
リハビリの看護婦さんにそう言うと「こっちでフォローしてやるから行っといで」と笑う。
そこで今日はリハビリの前に勇気を出して診察してもらいました。いいのは空いていることです。
レントゲン撮影して説明してくださいました。なんとか症というらしいです・・・

朝外猫にエサをやろうと玄関に出る。外猫二匹は首を長くしているかどうかはわからないけど
待っています。二匹と一人、物置に向かって入口でタヌキと鉢合わせ。
猫は驚いて「フウー」と言っただけ。タヌキは慌てて物置の中に引き返した。
仕方ないので玄関先でエサをやる。しばらくして物置へ行ってみるとタヌキは逃げるふうもなく
座り込んでいます。
「オレここ気に入った、これからここに住む」と言った感じです。

出かけて帰ってからまた物置をのぞく。いつもシロが入っている小さい箱にシロと母さん猫が
窮屈そうに寝ていました。タヌキは山に帰ったようです。

「タヌキがきたら力を合わせて追い払おうぜ」と約束でもしたかのように見えました。






コメント(4)

なんとか症で片付けてらっしゃるのがいいなあ(^_^)と思いました。
こだわらない心。
前回のアロエ、まさに「医者要らず」と子どもの頃から聞かされており、実際、胃が変なときとかは食べると効きましたが、二年に一度あるかないかくらい、それも葉を一本取るだけ。アロエが成長して増える一方になりますよね。
狸さん、春からもときどき登場して欲しいです(^_^)

聞いたことないカタカナの病名、珍しいからしっかり覚えてこようとした努力は
認めてください・・・歩いて痛いのに山に行ける、というのがおかしいです。
アロエ、思い出しては刻んで飲み込んでいますが増える方が速いですね。

こういう履物もあるんですか?

それに 足の裏に タコ?

知らなかったですね

タヌキが 小屋にいたとは 驚きですね

猫では 逃げないのかな?

最近こっちでは 見かけなくなりましたね

えみさんの所にいついたら 困りますね

タコはないのですがね、どうも指2本の関節の問題みたいです。
タヌキはけっこうその辺ウロウロしているみたいですよ。
道路で交通事故にあったり…
長いのが出没するよりタヌキが居ついた方がいいです。

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