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山仲間二人が来ました。
お昼ちょっと前、用があるからゆっくりできないと男性が腰を上げました。
「じゃあ又ね」と女性は腰もあげずに声だけで見送る。
男性は靴をはいて戸を閉めて帰っていきました。立ち上がって玄関先まで見送れば
よかったかも・・・一人暮らして゛わがままに暮らしているせいか細かいところに気配りが
できません。思いやりができない性格ではなく一人暮らしのせいにしておきましょう。

女二人、さて頂き物のお赤飯でも食べましょうか、と箸を持ったら外で何か音が・・・
「猫のケンカ?」と耳をすますけれどどうも違う。
立ち上がって外を見たら車が・・・どうやったらあんな風になるの?
我が家は庭から4,5mの道を出なければなりません。その道をバックしながら左側全体が道から
外れかけてちょっと傾いたのならわかります。

でもその車はどうしたのか道に直角とまでは言わないけれど後ろ車輪が道から外れて
草むらにはまっているのです。今は水はないけれどそこは湿地です。
女二人は腕まくりして車の後ろから「セーノ!」と押す。
女の腕まくりはたいしたことない、と決まっています。もう一度、セーノ、とやっているとき軽トラが
止まった。助けてくれるのかと思ったけれど見ているだけ。
動かなかったら力を貸してくれるつもりで一応は車から降りてはいるけれど見学者。

やっぱり女は強い!車は上がりました。軽トラの見学者も帰って行きました。
これで一安心、ではない。どうしてもまっすぐバックできなくてまたまた車は後ろへ・・
思わず「止まれっ」と車をたたいた。
もう一度前進して車をまっすぐにして「そのまままっすぐ下がってよ」というのにまた逆にハンドル切る。
止まれー、と叫ぶ。
我が家にいろいろな人が来るけれどこんな人初めて。
3回くらい車たたいて叫んだ。もういい、私がバックさせる、と交代しました・・・
女の人はバックが苦手といいますが男性でもこんな人いるんですね。
免許取り立てでもなし、今までだってさんざん運転しているだろうに。
美女二人に見られてあがってしまったことにしましょう。

コメント(2)

女は強いですねぇ~

それにしても 後退が苦手な人入るものですね

幸いにも えみさんがいたからよかったですね

女性二人で押して抜け出せるとは 何という怪力・・・

恐れ入りました

はい、女はいざとなると強いです!!
それはラッキーさんもわかつているのでは??

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