2014年11月11日アーカイブ

颯爽と歩けるかな?

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年から言ってもうそんなにきつい山は行けないなぁ、新しい靴買ってもどれだけ履けるか
わからないと靴底を張り替えた。
買うと高いし張り替えだと1万円ですんだ。もう3年くらいになるだろうか。
もう一足のハイキング用の靴の底が減ってきたような気がします。
履いても履かなくても靴は5年くらいだと聞きました。きっともう5年以上履いているかもしれません。
そこで思い切って靴を手に入れました。ちょっとカラフルで履いているのを見たことない靴!!

天気がいいのでいつもの彼女と午前中近くの山へ出かけました。と言っても超簡単で平地のお散歩
よりいいか、というくらいのところ。

「もう靴は要らないかと思ったけれど私の道楽はこれだけだから。これでまた元気に頑張れる
かもしれないわ」と新しい靴を履く私。
靴に合わせて颯爽と歩けるかしら・・・

「まだまだ頑張れるでしょうよ。ビール飲んだと思えば安いわよ」と毎晩ビール飲む彼女は
そう言います。

そうだよね、靴は形として残るしいっぱい楽しめる。
ビール一缶いくら?と聞いて一缶×360日で計算したらびっくり。それにタバコなど吸っていたら
どのくらい煙で消えているのでしょう。まぁそれが楽しみなのですからいちいち計算していたら
つまらないですが。

一周して帰り道に舗装道路を車まで歩く。車の通らない道で、山も貸切り、道路も貸切ね、と
歩いていたら猫の鳴き声。
道路からちょっと離れた草むらにダンボールが二つ、そこから子猫の鳴き声が聞こえます。
一匹はまだ生きているようです。

どうしよう・・・見たら可哀想でそのまま帰れません。もう衰弱していたら連れて帰っても・・・と
足が止まる。先日シロちゃんを拾ったばかりだし・・・彼女は「見ないほうがいい、見ないで
帰ろう」という。
そうだよね、と気にしながら鳴き声を聞かなかったことにして帰ってきました。
テレビでは捨て犬のニュース。あの猫だってどうしてあんなところへ捨てたのでしょう。
あんな滅多に車も通らない、人なんてなおさら通らないところへ捨てたのか。
もっとにぎやかな人目についてエサを貰える所とか誰か育ててくれる人がいそうなところへ
置いていったら助かるかもしれないのに・・・
せっかくの気分のいい散策が気の重い終わりになってしまいました。

20141111_092503_Android.jpg同じ山でも暑い時と寒い時の歩く道は変えます。冬は日当たりが良くてポカポカするこの道です。

20141111_093419_Android.jpg那須の山が見えますが携帯ではやはり無理のようです。

20141111_101739_Android.jpg誰もいない静かな山、落ち葉の降り積もった道、まだ残る紅葉、簡単な里山は楽しい。





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