驚き

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昔、千葉県に居るころお葬式用の袋は買い置きするものではないと教えられた。
不幸を待っているようだとのことらしい。
栃木県に不幸があった時、向こうに行ってから袋を買えばいい、と出かけました。
お店に入ったら束で売っていた。これにはたまげた・・・
慣れとは恐ろしいもので今では当たり前のように10枚いりのを買っています。


いつもは静かな我が家の前の細い道を今日は朝から車が忙しく行きかう。
集落にも新盆が2軒あるのでそこへくる車でしょう。近所の人とお線香上げに出かけました。
家の人は大変、来る人、帰る人に出迎えの挨拶、送る挨拶、そしてお茶や食べ物を用意。
いっぱいテーブルに並べてあるけれどみんな忙しそうにお茶をちょっと飲んでは次へ向かう。
食べないのは分かっていても、だからといって何にも用意しないわけにもいかず・・・
「今年は10軒行かなくてはなんねぇ。遠い所はとーちゃんが行って近い所は私だ」と親戚や
付き合いの広い人は大変。

そして帰りに何やら重たい袋を手渡される。
大体中身は決まっています。石鹸とか調味料とかそんなものと思います。

DSCN2909 (2).jpgでも今日はその袋の中を見て驚いた。御仏前、御霊前の袋が束で入っています。

DSCN2910 (2).jpg

3束、30枚です。一緒に行った人が「死ぬまでに使いきれないなぁ」と言った。

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30枚もねぇ~

私でも 使い切れないだろうなぁ~

昨日は ホントに久しぶりに 里山に入り

撮り歩きを楽しんできましたよ

なんでこの袋なの?と悩んでしまいました・・・
初めてこんなのを貰いました。
今の里山、怖いです・・・

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