2014年5月16日アーカイブ

飯山線の旅・2

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DSCN2445.jpg飯山線は一両列車、行きは2両だったかな?
十日町で飯山線に乗ったときはもう12時ちょっと前。
食事時間だけは几帳面な私、友人に「駅弁はないの?」と聞いた。
人もいないのに駅弁なんてあるわけないでしょ、あっても売れないよ、と簡単に言われてしまった。
じゃあお昼はどうするの?・・・私の心配は食事のことだけ。
飯山に着いてから食べればいいでしょ、と言うけれど、のんびりゴトゴト飯山線では1時になってしまう。
飯山に着いた。ひっそりして駅前にはお店がない・・・
一軒お蕎麦屋さんがあって好きも嫌いもなくそこに入るしかない。
お昼すぎた時間なのにお店がないせいかお客さんが何組かいます。

DSCN2417.jpg食後、ぶらぶらと目的地を目指して歩きました。
寺通りと地図にありましたがほんとうに寺ばかり。数メートル歩けばお寺、又歩けばお寺・・・
どうしてこんなにお寺ばかりあるのでしょうね。それに合わせて仏壇店。
通りは人気もなく静か、それはそうだよね、観光客が仏壇店をのぞきながらショッピングなんて
ないよね。

DSCN2422.jpg道に沿って家やお店は花を植えてあり道も舗装だから私でも歩くのは怖くありません。
花を見ながらぶらぶら歩きました。

DSCN2418.jpg目的地に着きました~。街中は静かなのにここは次から次へと観光客が来ていました。

DSCN2419.jpgお昼を食べてまだ30分もたたないというのにお人形さんを見るより先に甘いものが目に入る。

DSCN2423.jpgくたびれるほどいっぱい歩いて、迎えに来てもらって宿へ着く。
海辺に行ったらおいしい魚がちょこっとあればいい。山へ行ったら温泉と布団があればいい。
今回は山でもなし、海でもなし、ミニ旅行だから夕食もちょっと楽しみ。
出ました~、山菜づくし。山菜のテンプラと手打ちそばが後からきました。
山菜の説明があったけれど聞かなくてもみんなわかる!!と言いたいですが一つだけ初めて聞くものが
ありました。宿の人が実物を持って見せてくれました。なんだかサンカヨウに似ているなぁ・・・

DSCN2424.jpgこちらではこの笹寿司が名物らしい。お昼のお蕎麦屋さんにもありました。
食べきれずに残してしまいました・・・

やっぱり友人は濁り酒を持ってきていた。
テーブルの上に180mliにごり酒二缶、でも封を開けたらみんな飲まなくてはなりません。
「二人で一缶飲める?」
「無理だろうね」ということで私が土産に頂いてきました。

DSCN2425.jpgそうそう、宿にこんなものがありました。
懐かしいなぁ、と食事しながらながめました。

 



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