たまにはこんな山歩きも

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山から下山して宿に向かう。
数年前に走った時に「あれは何だ??」とピンクに染まるゲレンデに驚いて車を
バックさせた。ゲレンデにショウジョウバカマが一面に生えていた。
それを思い出してゆっくり走ってみる。

310620.jpgあった!! まだちょっと早いのか背丈も伸びず色も薄いけれど咲いていました。
同行者は、こんなの初めて!! と這いつくばって写真撮る。

ma.jpg彼女は写真撮るのが上手、こんなふうに撮るのです。

310620-9.jpg310620-10.jpg夕食は6時半から、それまでにのんびり温泉です。
広い浴場は貸し切り状態、大きな窓から下界を眺める。極楽~!!
宿泊者は少なく眺望のいいレストランの窓際にみんなが座る。静か~!!
食事もいいけれど一番は窓の外の景色、下界と遠くの山々を眺め、移り行く雲を
眺めながらのんびりと食事。
「自分で作らなくていいのが一番よねぇ、幸せ~」という。この言葉だけ聞くと
毎日、家族のために一生懸命食事つくりしているように聞こえる。
そんなことありません、今日はお気楽な一人暮らしの高齢者と準高齢者3人です。

310620-1.jpg310620-11.jpg朝~!! 期待しても見られるかどうかわからない雲海が広がっています。
遠くに富士山もちょっと見えました。ガスが湧いて山の方に登っていきますが
雨は降らないでしょう。ご馳走もいいけれど一番はやはりお天気です。

浅間山の外輪山・黒斑山へ

310620-3.jpgホテルの前から歩きだしです。中コースを往復するのが一番楽ですが同行者は
初めてなので表コースから登り中コース下山で一周します。

310619-2.jpg310620-4.jpgイワカガミも咲いていましたがこのコースはツガザクラがいっぱい!!
もういい、というくらい見ました。

310620-5.jpgどこも苦しいなぁ・・・やっと外輪山のふちに立ちました。せっかく登ったのに
又下がって崩れて落ちそうに見える登山道をまた登ります。

310620-6.jpg新幹線や車で走るときに見えるギザギザの外輪山、下から見えるから上からも
街が見えます。

310620-7.jpg浅間山も綺麗に見えました。これがないと苦しいだけで終わってしまう・・・

310620-2.jpg目的地の山頂です、2時間かかりました。

310620-8.jpg笹や竹は5,60年に一度花が咲いて枯れると言う。
那須の山でも枯れ始めているところがあるし近くの山でも枯れ色になってるのを
見かけます。
今回の山でも枯れ色になり始めているのやすっかり枯れているところが
たくさんありました。
那須の山の紅葉はどんなふうに見えるだろうか・・・
いつもは緑のキラキラ光る笹の中に真っ赤な紅葉が綺麗なのに・・・



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一泊ののんびり山遊び

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行きやすくて眺めが良くてあまりきつくない山がいくつかある好きな場所・高峰
高原へ出かけました。
何回も出かけているのに高峰高原からほんの少し離れている湯ノ丸山はなぜか
一回しか登っていません。
草原のような道を歩いて丸い山に登り、山頂近くの石や岩の所に細かい花が
咲いていて、帰りにあずまやでみんなでにぎやかにお昼を食べた記憶がなんとなく残っているだけです。
今回は一日目を湯ノ丸高原、二日目を高峰高原と予定を立てました。
予定は未定、当日の空模様で山は変更、コースも変更してもどこでも歩ける
場所です。

地蔵峠から湯ノ丸山、烏烏帽子岳を一周

310619.jpg一週間前から予報は出ますが毎日のように天気予報は変わるので出かける
ギリキリ4日くらい前まで天気を確認して決行。
梅雨時期で2日間晴天は望めませんが雨が降らないだけで十分です。
地蔵峠に着きました。山の中の寂しい峠かと思っていたらすごい車!!
ツツジの季節とあってスキー場のリフトは動いていた。
冬はスキー場、今は観光と放牧、牛がいました。
昔はリフトに乗った記憶はありまん。

310619-1.jpgこの道が記憶にある草原の広々としたなかの道かも知れない。数十年たてば
木も大きくなります。レンゲツツジはポツポツ咲いていました。
緑の中の朱色、ツボミもたくさんありこれからが見頃。

310619-3.jpgヒメリンゴかと思うような白い花が満開、ズミだろうね。
この木の繁殖力はすごい。湿原に生えると湿原が乾燥化するという。
大木になって見事な花をあちこちでつけていました。

310619-4.jpg310619-5.jpg5年分くらいのイワカガミを見たような気がします。
イワカガミの庭園、カメラには収まり切れませんでした。

310619-12.jpgリフトを利用したので1時間くらいで山頂に着きました。
これから目指す烏帽子岳がよく見えます。見えるのもいいようで悪いようで・・・
山頂から30分以上下って又登りなおさなければなりません。そして頂上まで
きつそうな尾根が続いています。

途中からコース変えて早めに下山、湿原散策もできるよ、とついつい楽な
ことを考える。
「予定立てたとおりに行こうよ!!そこに山があるんだから」とハッパをかけられた。感謝、感謝。 元気で次の山に向かいました。

310619-10.jpgあの丸い山の山頂からの下山道が見えます。あそこからほぼまっすぐ降りて
登りなおしながら振り返ってはため息、すごいなぁ~!!
カラマツ林は綺麗だしズミは満開、ムラサキヤシオもレンゲツツジも咲いて
天気も晴れ、言うことなしです。
仲間に引っ張られて苦しい登りを頑張ります。

310619-11.jpg尾根に登り着くと今まで見えなかった反対側の街が見下ろされます。
ヤッター!! 山はこれがあるから楽しい。

310619-9.jpg
310619-8.jpgピーク目指して登った。でもここが烏帽子岳ではなかった・・・
小烏帽子岳だって。

310619-7.jpg目指す山頂は更に先にありました。ここまで来たら行くしかないね。
小烏帽子は通過点ですがそれでもちゃんとした名前が立っています。
今日は三座も登ることになるよ。

310619-6.jpg3つ目の山頂に着きました~。今日は家に帰らなくてもいい、宿はすぐ近く。
ルンルン気分で帰りは違う道を下山。
休憩入れて4時間ちょっとの山歩きですがものすごくたくさん歩いて
頑張った気がしました。







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梅雨の晴れ間

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朝から雨で肌寒かったけれどお昼前から晴れてきた。
湿気に暖かい太陽の光でホワァ~ンと暖か、こんな時は要注意。
午後から草刈りしようと思ったけれどこんな時はあまり動き回らない方がいいと
玄関先近くで草取り。
3時過ぎ、そろそろ今日の仕事は終わりにしようと取った草を容器に入れて庭の方
へ歩いた。

やっぱり・・・逃げて行く蛇のシッポが見えた。けっこう色の濃いシマヘビだ。
我が家の庭に住み着いた地主みたいに大きく育っている感じです。
まだ庭を荒らし続けるイノシシが突進してくることを思えば逃げて行く蛇の方が
いいということにしよう。

310616.jpgメイちゃん、寝てばかりいないでたまには庭を見回って蛇を追い払って
欲しいよ~・・・絶対に捕まえてはいけない。

310616-1.jpgニョキニョキ出てくるタケノコをとったところをイノシシが掘り返していた。

310616-2.jpg穴をのぞくとイノシシが穴を掘った苦労の跡が見えた。

310616-3.jpg採っても採ってもタケノコはニョキニョキ・・・



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鶏頂山&釈迦ガ岳

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今日は朝から雨、一日中雨で肌寒かった。
昨日は晴れ~、数日前から雨が降らなかったので登山道もぬかるむことなく歩けるだろうと出かけました。

310614-1.jpg気になる花も今のところなし、山はどこでもいい。
週初めの月曜日に予定していた山が雨で中止、そこに行くことに決めました。
笹と林に覆われ展望のないなんてことない山、しいて言えばきつい登りの山。
足元に花はないけれど上の方にはまだシロヤシオが残っていました。

310614-4.jpg尾根に出ました。ここで右に見える鶏頂山と左にある釈迦が岳の二手に
分かれました。こんなことは今までにないことですがね。
鶏頂山の方がすこしだけ楽、後期高齢者と大ベテランの元気彼女が行きます。
どうしても釈迦ガ岳に登ってみたい元気彼女のお供に私が・・・昨年秋は
この山に2時間15分で登って鼻息荒い私ですが、今回は元気に前を歩く60代の
彼女からはついつい遅れ気味。2時間15分では登れませんでした。

310614-2.jpgムシカリの言われの葉、芸術的にさえ見えます。こんなので息抜きしながら
頑張りました。

310614-3.jpg310614-5.jpg山頂に着きました~。たどりつけば途端に今までの苦しさはどこかへ飛んで
いきます。
珍しく登山者が一人、また二人とやってきます。といっても全員合わせて10名くらい。

310614.jpg今日の山歩きの目的はワラビ。下山途中で落ち合うことになっていた鶏頂山組は
もうすでにたくさん採っていました。
やはりちょっと遅かった。ワラビも開いていたし太いのはもう摘み取られ
昨年に比べたら細い。
それにしても鶏頂山組の後期高齢者は元気!! 今年の夏で79歳だと言います。
毎日のように散歩と週一回の卓球で私よりはるかに元気。
鶏頂山山頂までたいしたことなくあっというまに着いたというのです。
日々の努力の積み重ねはすごい。



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もう6月も半分

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月初めにお手伝いがあり、そのあとに娘たちが来て帰り、さて山へ、と思ったら
天気が悪くてもう6月も半ば・・・筋肉衰えて山歩きできるかしら、と心配。

先生の忘れ物騒ぎ
仕事で外国に出かけたお絵描きの先生、駅まで送った。
まだ日本を出ないうちに忘れ物に気が付いて、送ってください、と外国の当て先
と友人の名前。
鍵のあり場所聞いて家の中へ。忘れ物を見つけ、目の前にあったものに同梱して
郵便局へ。
郵便局の人に聞きながら慣れない手つきで横文字、小文字も書いていいんだ~。
なんとか着いたらしい、良かった・・・

レノン君騒ぎ
先生の家には老ポニー・ささらちゃんと老犬2匹と老猫まきこちゃんがいる。
よく面倒見て世話してくれる人がいるので安心ですが、先日その人から
電話「レノン君のお腹の所にキズがある」という。
常々、もう老犬だから自然に任せる、と言っています。それは飼い主さんが
いる時の話で留守の間はなんとかしなければなりません。
食事は?と聞くと食べると言います。食べる間は放っておけないので時間差も
わからなかったけれど飼い主さんへライン無料通話を利用してかけた。
病院へ連れて行ってほしいとのこと、雨降る中、車のなかに抱いて入れる。
気が小さい私は傷を見たくない。シーツか何かに巻いてだっこして、と頼む。
大きな犬、男の人が抱くにもだらりとした犬は大変、もう一匹の犬が心配
そうに車の周りでウロウロ、車から離れません。
家の中に入れて鍵をかけなければならないのにいくら呼んでも来ません。
大好きなパンをちらつかせて家の中に呼び入れた。

車を走らせながらふと考えた。あの犬の名前は何だっけ・・・
さっきあれだけ呼んで家の中に入れたのにどうしても名前が出てこない。
危ないなぁ・・・最近名前の出てこないことが多いけれど、さっきあれだけ
呼んだ犬の名前が出てこないのはおかしい。
人間ドックで脳の検査、病名がついていた。やっぱり脳が異常なのか・・・

お医者さんはすごい。
レノン君は床ずれだったらしい。寝返りもせず寝ていたのだろうか。
だっこしてやっと車に入れたというのに帰って来て車から降りたら歩いて
家に入った。部屋の中もヒョコヒョコ歩いている。
何をして急にあんなに動けるようになったのか不思議です。

母も90過ぎて心不全だの肺炎だの膀胱がんだの白内障だの頭に穴をあけて
手術だのやった。
肺炎で亡くなる高齢者が多いというのにどれも回復して退院するのです。
病院はすごい、というか、お医者さんはすごいとつくづく思う。



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